さて、「おしゃれに気を使うなら、着る物は日本から持っていったほうがいいよ~」と、あらゆる人に言われたベトナムですが。


おしゃれとかなんとか言うより、「夏の暑さと冬の寒さの中で少しでも快適にすごす事」の方が、この街では重要な気がしてきました。


それと、現地の女性の服装って、思ったよりあか抜けている印象がありますね。


理由はおそらく2つ。



 1.ウェスト切り替え位置の高い服が多い

  特にワンピース。

  胸下からウェスト上までに切り替えがあるデザインが多いので、腰高に見えてスッキリ。


 2.デコルテのきれいに開いている服が多い

  フランスの植民地だった影響かもしれません。

  いわゆるフレンチスリーブの、デコルテラインの広いカットのTシャツとかをよく見ます。

  胸元が広めに開いているので、小顔に見えてスッキリ。



まぁ、みんながそういう格好をしているわけじゃないのですが、街を歩いていて「あれ?思ったより・・・」という印象があるのは、このあたりが原因かな~?と思います。


縫製がどうなのかとかは、まだこちらで洋服を買っていないので不明。


ただ、「ああいうデザインなら、デザイン的には全然ありかな~」という物もある。そんな感じですね。


でも、ベトナムの方は総じて小柄なので、日本人の平均身長以上ある方は、既製服はつらいかもです。


ちなみに私は、身長だけならばっちりベトナム人サイズです(ウェストと胸が、既製服だと厳しいかも^^;)。


上ばかり見て暮らさなくて良いので、その点では結構快適だったりします。ハノイ生活。