かれこれ十何年目のシドニー生活、

いろいろあったよなーってちょっと考えたりもする今日この頃。

 

去年の3月末からかれこれそろそろ一年コロナの影響で仕事はお休み。

この間、初めてシドニーで見つけた仕事を休みの日以外はほぼ毎日結構真面目に働いてきた。

 

半年のつもりが一年に。

さらに二年そしてあっとゆうまに5,6年がたち気がついたらもう今年で十何年目だったよ。

 

今振り返るとめちゃくちゃてんぱってたしろくに英語がしゃべれない状態だった一年目は苦労しました。

ローカルの会社だけどオーストラリア生まれは一人だけだったり。

他はみんな他国からオーストラリアへ移民。

英語に独特のアクセントがあるのは移民の国ならではかと。

同僚はヨーロッパやサウスアメリカのワーホリが多く年齢も近かったし、

よく仕事終わりに飲みにいったりほんとに楽しかった。

そんな多国籍な職場だったことで三年程したら英語はだいぶましになりました。

6-7年すると職場環境はワーホリよりもフルタイムが増えたこともありなんとなく落ち着いた感じに。

年数を重ねれは仕事内容にも”責任”が増え、

意見の違いや文化の違いからくるすれ違い、いろんな不満が。

ぶっちゃけ何度もなんどもやめてやるーって思うこともしばしば、

おそらく倦怠期的なものだったりかと。

結局は転職する機会やら勇気がなく今に至る感じ。

 

仕事のこと2へ続く…