あらあらあらあら違うのよ。あらあら私はきんどーさん。
今となっては知る人も少ないであろうマカロニほうれん荘ネタで始めてみました銀です。
前回女子高生の日常という事象で内輪ネタに走りすぎたことを、若干の心苦しさを持ってふりかえりつつ、しかしながら基本姿勢は崩さぬ心づもりでもって突き進む所存でありますので、それでも気になる方は頑張ってついて来て下さい。
とはいえ取っ掛かりくらいはさすがに用意いたしますよ。本文にエネルギーを残しておきたいので、軽くですよ。
ほんと今回だけ特別ですからね!
先日大盛況のうちに幕を閉じた、「かきあげ!」第一回大会において、惨憺たる敗北を喫した我が三作品、へたれ転職記~やさぐれ編~女子高生の日常紫色の惨劇、あえてこれらの制作秘話を晒して恥の上塗りをしようというこの企画。おれのハートの強さを如実に物語っていますね。ダンディーもビックリです。

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三作品書くに至った経緯は、前回の女子高生の日常という事象を参照して下さい。大事なことなので二回リンクを貼りました。
という感じでだいたい把握できましたでしょうか。できましたよね。
では先に進めます。

さて制作秘話と言っても、全ての作品に語りたいこと満載というわけではなく、視覚的に表してみると、へたれ~<<<<<<<<女子高生~<<紫色の~と、ざっくりとした表現ではありますが、概ねこんなイメージで捉えていただければと思います。

これからあんなことやこんなことや、臓腑まで撒き散らす勢いでおれの独白が始まるわけですが、その前に一言いっておきたいことがございます。
この記事、実は昨夜書きあげてアップするつもりだったのですが、っていうかいちど上げたのですが、不備があって修正しようとしたら内容が半分くらい消えちゃったんですよね。
なので新たに書き直しているのですが、消えてしまった部分というのが、感涙ものの名文だったのですよ。
いや、あの格調高い文章を読ませてあげたかった。実に残念でなりません。

へたれ転職記~やさぐれ編~
この作品は上記の通りあまり書くことないんですよね。
なので一番目に書いてさっさと終わらせます。
へたれ~のシリーズ化は当初、渾身の一作を投稿しようとしていた時期にはまるで候補に無かった案でした。
「かきあげ!」プレ大会にてシリーズ化を匂わせつつも、本人的にはあまり乗り気ではなかったのですよね。
一話一職の構成にしてしまったため、「かきあげ!」の文字数制限内では書きたいことが書ききれないんですよ。
しかし前述のように、急遽三作品書かなければならなくなりまして、急浮上してきたのがこのシリーズなのです。
なにしろ体験記なのでさらさら書けるわけです。
ほぼ唯一と言っていいメリットがここで生きました。
以上!

って、ダメですかねこれじゃ?
次回「かきあげ!」では数倍パワーアップさせてリターンズさせるので、今回はこれで勘弁して下さい。

なんか大した文字数書いてないのに、数倍の記事をしたためた感でどっと疲れたので今回はこの辺で。
次回、女子高生の日常秘話につづくよ!
それはもう遠い過去のようで、今となってはどのような経緯でそこに至ったのかとんと憶えてはおりませんが、“「かきあげ!」参加メンバーとして、第一回大会を盛り上げるためにたくさん投稿すべきだよね”っていう、たしか失われた記憶の部分をコピペで補完していくと、概ねそんな流れだったと思われます。海千山千の烏賊とか鰐とか変態PGとかテブクロつけた猫とかに言葉巧みに唆され、半ば強制的に三作投稿を確約させられた記憶がおぼろげながらある気がするんですよね。もちろん事実関係と齟齬があることは否めませんが、あえて曖昧さを排除するために端的に言うと、「おれは嵌められた!」であります。異論は認める! 酒の席でなら!
それから暫くは、「男子の約束は果たされるべきである」とするmagical天使なおれと、「必要ない必要ないグワッグワッ」と言って憚らないBlack悪魔なおれが、脳内で果てしもない聖戦を昼夜の別なく繰り広げていたわけです。
その戦いを一番ちかくで見ていたおれのヨメ(二次元)は、「もうかきあげ!なんてやめちゃいなよ。これ以上壊れていく銀を私見てられない」と言ってはおれの心に更なる揺さぶりをかけてきます。
正直いつ心が折れてもおかしくない状況でした。
「もう楽になろ。烏賊とか鰐とか変態PGとか妖の姫とかテブクロつけた猫とかセラムンおじさんとかあきぴことかいない、どこか遠い街に行ってやり直そ」そう言っておれヨメ(二次元)はさめざめと泣くのです。
しかし、彼女の訴えは逆効果でした。
それはおれの戦士の部分をメラメラと萌え上がらせ…………戦士の部分をメラメラと燃え上がらせました。
「おれは書く! 二作品まで頑張って、頑張ったよー感を出せば誰も文句は言うまい」
今、冷静になって考えればなんという希望的観測。あの猛者たちがそんなことで許してくれると、その当時のおれは本気で考えていたのだから動転ぶりがうかがえるというものです。
とはいえ逃げずに二作品までは書こうときめました。たとえ二作品でも戦いを挑もうと気持ちを切り替えた瞬間、おれは自分に打ち勝ったのです。
しかしそれは、あの歴史的大敗へとつながる荊の道であると、その時のおれは想像すらしていなかったのでありました……つづく

連日お伝えしております「かきあげ!」でありますが、今回の第一回大会の前にプレ大会が行われておりまして。

ちょっと興味あるけどどんなものを書けばいいのかわからないって人は、さらっと読んでみるといいですよ。

徒歩徒歩/猫のテブクロ

サルのアレゴリー/ツムラヤス

地図を読めない女は地図を書ける/仲間由紀恵

一位から三位までを並べてみましたよ。

まさに個性のぶつかり合い!

ちなみに三位以内に入賞した作品及び、編集部に選ばれた作品は本になって文学フリマに出しますよ。

そして2014年5月5日に開催された【第十八回文学フリマ】で頒布されたフリーペーパー
「かきちらし!」もご参考にどうぞ!


ほらほら、参加したくなってきましたねー。
ではではよろしくお願いします。