「人形町は第二のふるさと」阿部寛、『麒麟の翼』ロケ地に感謝 | 世界が憧れる日本の文化と芸術

「人形町は第二のふるさと」阿部寛、『麒麟の翼』ロケ地に感謝

世界の、ことにアジアの人々は、
日本の音楽 映画 本 アニメ、に憧れを抱いています。

でも、私たち日本人はどうなのでしょう?
若い方、興味のある方以外は、案外知らないものです。

又、音楽 映画 本 アニメ を、芸術とか文化より、
一段低いものとして捉えているのではないでしょうか?

世界の方々を魅了する、音楽 映画 本 アニメ などの
情報を投稿していきます。

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「人形町は第二のふるさと」阿部寛、『麒麟の翼』ロケ地に感謝
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『麒麟の翼』で主演を務めた阿部寛
俳優の阿部寛が10月28日、主演作『麒麟の翼』の完成報告会見に出席し「人形町は第二のふるさと。皆さんが暖かく協力してくださる中で撮影ができて本当に幸せ」とロケ地に感謝の意を表した。同作は東野圭吾の“加賀恭一郎”シリーズ最新作である同名小説を映画化。昨年、高視聴率を記録したドラマ「新参者」の続編にあたり、シリーズ初の劇場版として同日、第24回東京国際映画祭でワールドプレミア上映された。

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本作は、東京・日本橋を舞台に、翼のある麒麟像の下で発見された刺殺体の真相を加賀恭一郎(阿部)といとこの松宮刑事(溝端淳平)が捜査する本格ミステリー。原作者の東野自身が最高傑作と認める同名小説の映画化に、メガホンを執った土井裕泰監督(『ハナミズキ』)は「ミステリーの面白さもさることながら、最後には普遍的な人間ドラマにたどり着くのがシリーズの魅力。震災もあり、家族や身近な人たちとのコミュニケーションをテーマにした」。映画ならではのスケール感を演出する上では「いわゆる劇場版の“大きさ”よりも、ドラマとしての“深さ”を意識した」と語った。

これには阿部も同意し、「加害者と被害者。事件に関わるすべての人の外れた歯車を正すのが、加賀の人情味あふれる捜査の役目」とコメント。また、容疑者の恋人役でミステリー作品に初挑戦した新垣結衣は、「もともとドラマも大好きだったので、うれしい反面、緊張も。デリケートな役柄なので、難しかったが充実した現場でした」と満足そうな表情。阿部とはドラマ『ドラゴン桜』以来、6年ぶりの共演で「まず、私のことを覚えていてくれるかなと不安だった」(新垣)、「すっかり成長して、芝居も上手になった。いい緊張感があったし、共演させていただき光栄。何だか親の気分になってしまう(笑)」(阿部)。

会見には溝端淳平、田中麗奈、松坂桃李、三浦貴大、菅田将暉も出席。本作でも阿部と名コンビぶりを発揮する溝端は、「今では阿部さんが何を考えているか、背中を見れば分かります。(阿部の背中を見ながら)今日は……、『すごくうれしいぞ』って思ってますね」と笑いを誘っていた。

「第24回東京国際映画祭」
30日(日)まで開催中

『麒麟の翼』
2012年1月28日(土)全国ロードショー



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