50代からのミセスのお洒落を明るく元気に応援するブティックシルバーキャットです(=゚ω゚)ノ
今日のお題は、
恒例 日曜日の朝はお父さん朝ご飯シリーズ(^O^)/の巻
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僕は食べることが好き( ̄▽ ̄)
だから、自然に料理を作ることも好きになった。
子供の頃から、夕飯を作る母の手伝いをよくやっていた。
仕事から帰ってきた母が猫の手も借りたいほど忙しく夕飯を作るから、
「ケンジ~手伝ってぇ~」と呼ばれたからなのか
はたまた、味見と称して誰より先に、お母さんの料理を食べることが好きで
自ら手伝いに行っていたのか、今となっては定かではない。
子供の頃から慣れ親しんだ料理の味がある。
いわゆる 「おふくろの味」というやつだ。
僕のおふくろの味は、ポテトサラダと塩むすび。
よく肉じゃがなんかが代表作みたいに言われるけど
僕は、ポテトサラダや塩むすびがダントツの1位だ。
これを聞いたら、亡き母は怒るかもしれない。
「もっと手の込んだ料理をたくさん作ってあげたじゃない(♯`∧´)」って。
何年生の頃か忘れたけれど、
誕生日パーティーをやらない我が家(僕の実家)が
誕生日の恒例として、「食べたいものをリクエストしたら、お母さんが腕によりを掛けて作ってくれる!」という企画があった。
母に、「何でも食べたいもの言ってごらん」と言われ
僕は間髪入れずに、
「アツアツご飯の塩むすびと鳥の唐揚げ(^O^)/」と言うと
母は、ガッカリとした顔になり、
「そんなものいつでも作ってあげられるんだから、もっとスゴイ料理をリクエストしてよ(♯`∧´)」と言われたっけ。
その親心は、自分が親になった今は、よく分かる気がするけれど
子供心としては、その時、一番好きな料理を食べたかっただけだったのだ( ̄▽ ̄)ね。
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結婚して19年。
何回作っても、あの日あの頃食べた、母のポテトサラダの味が再現出来ない。
いったい何をどうやって作っていたのか、
見て知ってはいるのだけれど
何故か、どうしても母のポテトサラダの味が再現出来ない。
不思議だね、おふくろの味。
え?塩むすび?
それこそ、絶対に出来ないのさ(^_^;)
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そんな今朝のお父さん朝ご飯は、コチラ。
僕的には、また失敗だ( ̄▽ ̄)
いつか作れるのかな、あのポテトサラダを。
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今日のシルバーキャット
茅ヶ崎店 井口啓子
海老名店 藤田一枝


