商売は楽しい。
好きな物を仕入れてきて、自分なりにアレンジして、それに価値を見出した人がお題を払って買って行く。
その繰り返しが、我々の商売だ。
楽しかったはずなのに、いつしか、商売が仕事になり、仕事が義務になって、やりたいことをやってきたつもりだったのに、やらなければならないことをがんじがらめの状況の中で、やり続けなければならない事になっている自分に気が付いた。
どこから解す?
どこまで戻る?
どこから手を付けるかが分からない。
しかし、帰るべき原点はもう見えている。
それは、「商売を楽しむこと」
自分が楽しくなければ、それに関わる人も楽しくすることはできないし、人が人に影響を及ぼすのであれば、人は必ず、楽しい人、楽しむ人、楽しいこと、に寄ってくるはずだから。
間違ってはいけない。
楽しくなければ仕事は出来ない…ではない。
楽しいことを仕事にしようという発想だ。
そして、僕らは元々は、そのステージに立っていたのだ。
だから、必ずまたそのステージに立てるだろう。
それには現状を壊す必要を感じる。
誰かを壊すのではない。
変わるのはまぎれもないこの私だ。
楽しい商売をしていこう(・ω・)ノ

