心が消えかけ… 

 

最近、誰と何を話してもなんだかふわふわしてる

 

相手に興味が持てなくて、笑うべきところで笑って、頷くべきところで頷くことしかできない

 

自分がbotになったみたい

 

相手の話を聞いても心がピクリとも動かない 自分がどう思ったとか無くなってしまった

 

自分の中から湧いてきてたはずのワクワクとかキラキラとかが無くなってしまった

 

幸せで楽しくて温かいはずなのに心が遠くなってしまった

 

感謝の心、尊敬の心がどこかへ行ってしまった

 

とても悲しいはずなのに悲しさを感じない なんかもやつくだけ

 

全部の感情が遠くにある 私と相手との間に膜が一枚張っている

 

私は世界に触れたい 剥き出しになりたい 世界って何って言われると、結局自分なんだよね

 

私は自分に触れたい 自分ってどういうことなんだろう 自分の望みはなんだろう

 

今まで好きだと思ってきたものは実はそう思い込んでいただけだったのかも

 

胸を刺すような溢れるような暖かさはもう無くなってしまった

 

 

 

自己肯定感は自分が作り出している? 

 

私は自分を嫌いでいるために努力しないということを自分で選んでいるのかもしれない

 

今までは、努力とか継続できない自分が情けない、嫌いだと思っていたけど、逆なのかも

 

そもそも自分ができない、嫌いという強固な前提からスタートしているからそれを証明するかのように努力しない、甘えた自分が生まれてくるのかもしれない

 

人間は思い込み通りに生きる

 

根底にある思い込みが自分の世界を形作っている

 

不幸な人も幸福な人も全部自分のせいなんだ 別にそこにいい悪いはなくて、ただ本人の望み通りになっているだけ それだけ