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本屋さんのひとりごと

いろいろなジャンルのおすすめ(?)を紹介します。

NBAの2011~12シーズンの

プレシーズンゲーム、
日本で言うオープン戦の中止が
決定しました・・・。

選手とオーナーとの労使交渉が
進展せず、ロックアウト状態の続くNBA


もしかしたら、今シーズン全休も
視野に入れないといけない!?

コービーやウェイドも海外でのプレーを示唆、
海外選手は地元のリーグに戻るなど、
選手も今シーズン全休を見越した動きをしているようです。

毎年開幕を楽しみにしているファンからすると
とても寂しい。




あと、本ブログとは全く関係ないですが、
9/27世界規模で何かが起こるかも・・・?

詳しくは「エレニン彗星 真実」で検索を。
真実かどうかはさておき、
欧米諸国の首脳陣の動きを見ると
どうも怪しい・・・。

信じるか信じないかはあなた次第です(笑)
陸上ダイヤモンドリーグの
男子200m、
テグ大会100mチャンピオンのブレークが
19秒26で優勝。

いやいや(笑)

速すぎでしょ。。。


マイケルジョンソンの記録、
この先100年は破られないって言われてたんですよ。

それをボルトが10年足らずで更新して、
さらに2人目が・・・。

きっとこういう流れ。

ボルトが10台で19秒台マーク

専門家が、「この国やばいんじゃねえか?」
「ちょっと力入れて指導しよう。」

不滅の世界記録更新

「おれもああなりたいっ!!」人続出

選手層アップ

ブレークの今回の記録

もう、ボルトの独壇場じゃなくなってきている。
むしろジャマイカの独壇場に・・・。
だって少なくともあと2人は9秒8台出せるんだもん。

90年代のアメリカを見ているようだ。


しかし、ボルト登場で急激にレベルが上がった。
もう10秒1台では、世界大会の決勝に残れない。

人類はどんどん高速化している。
やはり、何かをして対価としてお金をもらうには
『プロ意識』が必要だと思う。

2011テグ世界陸上のアリソン・フェリックス選手を
見ていてそう感じた。

彼女は200m、400mと個人競技で金メダルを期待されていた。
しかし、勝負に負け200mは銅、400mは銀。

本人は相当悔しかったと思う。

でも、彼女は嫌な顔、疲れた顔一つ見せず、
各国のインタビューに答え続けていた、笑顔で。

決勝を走って、ものの数十分、体を休める暇もなくだ。

これは大学生(当時19歳)の時に出場した
オリンピックから変わらない彼女のスタンス。


やはり自身のイメージが契約スポンサー、
ひいては国家のイメージにつながる。

意識的にか無意識にか分からないが、
なかなか真似できる物じゃない。


それに引き換え日本の
某国民的アイドルグループときたら(笑)

そろそろみんな目を覚まそうか。