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本屋さんのひとりごと

いろいろなジャンルのおすすめ(?)を紹介します。

本日購入したコミック↓3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)/羽海野チカ

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スピカ ~羽海野チカ初期短編集~ (花とゆめCOMICSスペシャル)/羽海野チカ

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『スピカ』
羽海野チカ先生の初期の作品を集めた短編集。
先生の優しい絵のタッチ、ちょっと不思議なものがたりが楽しめる、
とてもいい短編集です。
僕は「はなのゆりかご」という作品が一番好きです。
ラストシーンで思わず涙が・・・。

『3月のライオン 6』
帯のコメント「戦いの第6巻」
その名の通り、誰もが自分の中の何かと戦い、
逃げ出さずに立ち向かう。

今回、ずっと鳥肌が立ちまくりでした。


「ハチクロ」の時から思ってましたけど、
羽海野先生の漫画の台詞にはすごい力があると思う。
弱くなっている自分の背中にそっと手を置いてくれる。
読む前より、他人に少し優しくなれる。

そんな漫画に出会えたことはとても幸せだと、
そう思います。


あと、羽海野先生の描く「猫」と「おじいちゃん」
の可愛さは異常。
いよいよ24日、あさって
アナログ放送が終了しますね。

僕の部屋のTVはまだアナログテレビです。

正直、アナログ放送終了してもしばらくは
買い替える予定はないです。


そもそもテレビ観てないし・・・。
むしろコンセントすらささっていない状態(笑)

ニュースならネットで観れるし、
バラエティ番組とか観るなら本読んでた方がマシ。



ただ、8月からの世界陸上どうしよう。
それだけみたい。
なでしこジャパン澤選手に対する質問の一つ。
「永里さんは結婚を発表しましたが、沢さんのゴールはいつ?」

なんなの?
練習場なのに、サッカーと関係ないじゃん。

このほかにもいろいろな的外れの質問の嵐のなでしこジャパン。

 
「忙しくても今後の女子サッカーのために」
答えたくもない的外れなインタビュー、サッカー選手として扱われない
バラエティ番組に出演している・・・。

女子サッカー普及のために尽力している澤選手の努力を
逆手に取って、くだらない。


なでしこジャパンの私生活とか、誰が知りたい?

なでしこジャパンが優勝した!
じゃあ今度はリーグ戦を徹底取材して
もっと、女子サッカーの面白さを伝えよう。
そして、若い世代のサッカー人口を増やして
メジャーな競技にしていこう!!

それが本来のメディアの考えじゃないの?

結果その方が一過性のブームで終わりそうな今みたいな
報道よりも、双方にとってメリットがあるやり方だと思う。

だってメジャー競技になればくだらないゴシップをとりあげる
テレビの枠が一個なくなるんだから。



世界一って、普通なれるもんじゃないです。
でも彼女たちは、自分よりも大きい選手しかいない国に
勝ったんです。

それなのに「結婚はいつするの?」
とか、低次元の話をするんじゃない。

言論の自由と、何を言ってもいいは違う。
世界一の選手を相手にインタビューしているという
自覚と責任を持って質問するべき。

インタビュアーの名前は出なくても
結局は自分の会社が批判され、非難される。

日本女子サッカー協会は
一過性のブームで終わらせたくないなら
ちゃんとした広報担当をつけ、マスコミから
選手を引き離した方がいい。


しかし、澤選手の対応はすばらしかった。
本来なら、一番浮かれていい人。
でも、日本代表のユニフォームの責任感、重みを
誰よりも知っているからこそ、
次の試合、また次の試合に集中している。
やはり心の持ち方が世界一だ。