朝扉を開けて「おはようございます」って挨拶するとあなたも「おはようございます」って挨拶返してくれる
朝からあなたのその声が聞けると1日がんばれた
あなたの「眠い~」「疲れた~」の言葉もあなたが言うから全然嫌じゃなかった
何気ない会話をしている時も同僚たちと話してる声を聞いてる時もその声にキュンキュンしてた
せっかくいい声してるのによそいきの声になると微妙になるのがもったいないな~って思いつつその素敵な声をいろんな人に聞かれないからそれもいいかって思ったり
あなたに「○○さん」って呼ばれるのも好きだったけどその声で下の名前を呼んでもらいたかったな・・・
今は朝扉を開けてももうあなたの「おはようございます」が聞けない
そのうちあなたの声がどんな声だったか思い出せなくなるのかな
その前に店舗まわりであなたがここに来てくれますように
その時私が休みでありませんように
あの扉を開けて入ってくるあなたに本当は「お疲れ様です」って言わないとだけど「お帰りなさい」って言いたいな・・・