とあるCDショップにて・・・





(七咲)「先輩、こんなところで何してるんですか?」



(純一)「七咲!?べ・・・べつに特に何も・・・。


     そ、そういう七咲は?」



(七咲)「えっ、わたしですか?わたしはバイトです。」






 RYOの ~気儘にブログ~  -101030_2048~01.jpg




(純一)「へぇ~。部活もやってて、しかもバイトだなんて、



ほんと七咲は偉いなぁ!美也にも見習わせたいよ。(笑)」




(七咲)「いえいえ、そんなことないですよ。ふふっ。」




(美也)「あれ?お兄ちゃんと逢ちゃんじゃん!」



(純一)「み、美也!こ、こんなとこで何してるんだ?」



(美也)「お兄ちゃんこそ!それより、今私の話してなかった?」



(純一)「べ、べつに何も話してないよ。」



(美也)「ほんとに~?じゃあ気のせいかなぁ?」



(七咲)「ふふっ、ほんと仲がいいんですね。


     では、わたしはこの辺で。」



(美也)「あれっ、逢ちゃん、もう帰っちゃうの?」



(純一)「そうだよ、七咲。一緒にやきいもでも買いに行こうよ。」



(七咲)「ですが・・・、郁夫も待ってますので。


     また、次の機会にでも。」



(美也)「そっか、残念だな~。またね!逢ちゃん。」



(七咲)「うん、またね。先輩もさようなら。」



(純一)「う、うん。またね、七咲。」




・・・




(美也)「逢ちゃん、行っちゃったね~。


     って、にぃに、顔でれでれしてる・・・。」



(純一)「え、えっ!そ、そんなことないよっ!」



(美也)「してる、してる。やめてよね~、


     みんなの前でそんな顔するの。


     それより、やきいももいいけど、


     まんまにくまん食べたいな~!」



(純一)「ったく、美也の奴め・・・。」







なんか、等身大七咲を見かけて、


おもわず、妄想してしまった・・・。(笑)