毎年 私の観劇始めは

たいてい三が日の間に

劇団四季の作品か「Gala Concert」のどちらか。


昨年も今年も

「Gala Concert」はお正月になかったので

今年は「キャッツ」CATSが観劇始めの作品となりました。



昨日 実家で家族と過ごし、

夕方から地元近くの不動尊と江戸最大の八幡宮へと初詣。鳥居

例年より人出が多く(この不景気で’神頼み’神な人が多いのかしら)、

日が落ちてからの冷え込みの中を

お賽銭の行列に並んでいたのが影響したのか、

今朝起きたらノドが痛い・・・。エヘン虫


クリスマスのウィルス騒ぎがようやく治ったのに

今度は風邪かよごほっ。・・・と、

めっきり弱くなった体を嘆きつつ

キャッツシアターへ。


今日は観劇友達のAちゃんと一緒でしたので、

シアター前で待ち合わせとなりました。


本日は回転席2列目のセンター。


あ~お正月らしく、良い席での観劇だわ~アップ


と、気分も盛り上がる中、開演。



≪本日のキャスト≫


グリザベラ・・・織笠里佳子

ジェリーロラム=グリドルボーン・・・金平真弥

ジェニエニドッツ・・・鈴木由佳乃

ランペルティーザ・・・柏円

ディミータ・・・原田麦子

ボンバルリーナ・・・西村麗子

シラバブ・・・谷口あかり

タントミール・・・大橋理砂

ジェミマ・・・撫佐仁美

ヴィクトリア・・・千堂百慧

カッサンドラ・・・大口朋子


オールドデュトロノミー・・・種井静夫

バストファージョーンズ

アスパラガス=グロールタイガー・・・飯田洋輔

マンカストラップ・・・荒川務

ラム・タム・タガー・・・福井晶一

ミストフェリーズ・・・金子信弛

マンゴジェリー・・・武藤寛

スキンブルシャンク・・・岸佳宏

コリコパット・・・花沢翼

ランパスキャット・・・高城将一

カーバケッティ・・・齊藤太一

ギルバート・・・入江航平

マキャヒヴィティ・・・金久烈

タンブルブルータス・・・松永隆志



とりあえず、キャストを書いてみたものの・・・


な~ぜ~か、私

「キャッツ」だけは、いまだに役名とそのネコがどれなのかが

ほとんどわからない・・・。叫び


四季ファン、キャッツファンの方々ほど多くはないものの

少なくもないくらいの回数を観ているはずなのに、なんでだろう?・・・


観劇回数少ないAちゃんの方が

キャッツファンだけあって、私よりよく知ってる・・・(^▽^;)

イヤホンガイドでAちゃんに解説してほしいとマジで思った。


Aちゃんに教えてもらって

マキャヴィティやってるのがどのネコか、

今日初めてわかったくらいで・・・(今頃?汗


そして

ランペルティーザとジェリーロラムがようやく見分けられるようになった・・・あせる



まったく

キャッツファンの方からお叱りを受けそうです・・・汗



なので、本当に感じたとこだけ書き連ねますと・・・


①マンカス

個人的好みからすると西門マンカスの方が好き。

マンカスのメイクって、あんなに縞あったっけ~?

と思いつつ観てたのですが、

スキンブルシャンクスのやくざネコの時の

”おとなしく愛想笑い~♪”のところのリアクションが

いまひとつで、Aちゃんと二人でがっくり


②ヴィクトリア

めっちゃスタイルいい~!ダンスきれい!


③ジェニエニドッツ

タップが入るし、シーン的に好き。

今日のネコの中で一番安心して観ていられた感が・・・。


④タントミール

あのねえ・・・ごめんなさい。

好みじゃなかったの。お顔が舞妓さん的で・・・。

きりっとしてるんだけど、なんか私の中のイメージと違うの。


⑤シラバブ

会社の後輩に顔が似てて・・・

彼女にネコメイクしたらこうなるよなあ・・・って思ったら

そういうふうにしか観れなくなってしまった。

でも、声はきれいだったし、小柄で仔猫な感じは◎。


⑥アスパラガス=グロールタイガー

飯田ガスは個人的には好み。

グロールタイガーの時と今の年老いた感じの違いが

よく出てて、いい味出してるわあ。


⑦オールドデュトロノミー

なんだか”優しいおじいちゃん”って感じで

いかにも長老猫な雰囲気が◎。

最後の「猫からのごあいさつ」での声は聞き惚れた。


⑧スキンブルシャンクス

”列車だいすきぃ~”な感じが出てて、役の雰囲気にぴったり。

しかも、なんかかわいい♪


⑨グリザベラ

今日一番のダウン

「メモリー」で泣けなかったの初めてかも。

声はいいんだ。

でも、”年老いた”娼婦って感じじゃなかった・・・。

まだ現役でいけます・・・みたいな。

悲壮感というか、みじめさというか

滲み出るものが感じられなかったの。

グリザベラって、そんなに出てくるわけではないけど、

こうしてみると、ものすごーく重要なオーラが必要なんだ・・・。



なんだか全体的に今ひとつまとまり感に欠けるというか、

スパイスが足りないような気がしたのはなんでだろう。


でも、観劇自体は楽しかった。

やっぱり今年最初の舞台だから、観る気満々だったし。

終わってからAちゃんと感想話し合えたし。



観劇後、キャッツシアターの近くにある

「TO THE HERBS」というお店でディナーを食べました。


パスタの種類が結構あって、

「湯葉と焼豆腐の豆乳トマトソース」っていうのもありました。

興味津々だったけど、その上に書いてあった

「博多明太子と小エビの和風パスタ」の

”博多”に惹かれてそちらをチョイス。(心はすでにサイゴン。)

それと、サラダにハーブティーを注文いたしました。


が、話に夢中になってて写真撮るの忘れたことに

デザートを注文した時になって気づきました・・・(;^_^A


で、こちらはデザート↓

TO THE HERBS

バナナとチョコのデザート・ピッツァ。

生地のもちもち感と、バナナ&チョコのほどよい甘さがGOODでした。


Aちゃんの頼んだデザートはこちら↓

TO THE HERBS

バナナサンドのチョコケーキ、アイス添え。



たっぷり食べて

たっぷり話せて

今年の観劇始めは終了となりました~音譜