私の会社の社内誌本

年に3回ほど発行されます。


その社内誌の表紙は

いつも募集により、名乗りをあげた人が描いております手描きふうクレヨン

絵を描くのが好きな人って各部に何人かはいるもんでして、

そういう人達が

社内誌作成の協力をしてきたわけです。




さて 今年の夏。

うちの部の編集委員から

「表紙を描きたい人いませんか。」

と、社内メールが配信されてきました。


私、絵を描くのは嫌いじゃないし、

自分で言うのもなんですが

まずまずの方だと思うんです・・・(*v.v)。


で、以前から

表紙描きしてみたい・・・

と思っていたので立候補しました。


しかし・・・

私より先に立候補した人がいたようで、

その時は残念ながら手掛けるとができませんでした。残念ながら



そして数ヶ月が過ぎ、先月初めの頃。

「新年号の表紙を描いてくれませんか。」

と編集委員からのご依頼が!!


よっしゃ~ガッツ 


と、快くOKいたしました。



が!!

編集委員の話では、手作成の表紙にするのは次の新年号が最後とのこと。

昨今の経済状況に我が社も影響を受けているのか、

経費削減とやらで、発行回数も減るらしい・・・。


つまり

私は手作成表紙のオオトリを務めることになってしまったわけですビックリ


親会社のおエラい方々にも配られるため

描くにあたっての注意事項もあるうえ

新年号らしい内容で・・・との注文もあるなか、

勝手に

『最後を飾るにふさわしいものを・・・!』と

更なるプレッシャーを自分自身に与えてしまい、

今、苦悩むぅ…しているとこです。


しかも

1ヶ月前に依頼されていたのに

「ミス・サイゴン」終わってからゆっくり・・・

などと、のんびりしていたけど

締め切りは5日。

この連休中になんとかしなきゃ、もう日がないじゃんかっ!!えー!




それにしても

時代の流れとはいえ、

これまで何人もの人がつないできた手作成表紙がなくなってしまうのは

ちょっと悲しい気がするなあ・・・