ER-6nのタンクを外す前に、中のガソリンを抜いておく必要があるそうなので、まずはジェリ缶購入。

 

20L。

 

作業のほうは、室内でリレーハーネス作成。

ポジションランプのコネクタが汎用の110 2ピンだったので、本体の配線に手をつけずに、ハーネスを割り込ませることにした。

写真右側のコネクタ二つが、ポジションランプの配線に割り込んで、左のリレーの口は装備品とバッテリに繋がる。

 

 

 

 

 

 

 

ZR-7Sからパーツを取り外すためにタンク降ろし。

何やかや取り付けるときは、手探りでタンク下にケーブルを這わせていたので、自分でタンクを降ろすのは11年間でこれが初めて。

空冷は隙間が多くてステキ。

 

 

ここでETC等を一気に取り外し。

次にER-6nのどこにパーツを取り付けるかの算段。

特にETCのアンテナとインジケータの置き場所を考える。

 

 

タンクシュラウドの陰は全くスペースが無かった。

ステーでも作ればいけるとは思うけど…

 

 

ライト裏もちょっと難しい。

 

 

ん?

 

 

ここ、いいんじゃね?

というわけで、アンテナはおにぎりメーターのケースの中に決定。

 

 

あとはなんとかケーブルをタンク下を通す、と。

 

 

ER-6nを入手して、最初に気になったこと。

(1) ハンドルがもっと高いとうれしい。
(2) メットホルダがない。
(3) フェンダーの張り出しが気になる。

そして必ずやること。

(1) ZR-7SからETC、シガーソケットと充電用のコネクタを移植する。

で、最初に手をつけたのはメットホルダの増設。
ER-6nには普通のメットホルダが無い。シート下に隠れているワイヤーを引っ張り出してメットを引っ掛けることは出来るけど、不便でしょうがない。
なのでキジマから出ているメットホルダを取り付けた。



元々付いているボルトを外して共締めするだけなので、作業自体は簡単。
でも、ボルトの締め付けがきつくて回らなかったので、ロングレンチを新たに導入した。
車体のキーとメットホルダのキーが共用できないのは難点だが、便利になった。
(ロック内のプレートを加工すればどうにかなるらしいのだが、分解してみて、どうにかする方法が良くわからんかったので、そのまま戻した)

思い起こせばEX-4のときもメットホルダが使い物にならなかったのよな。
付いてはいたけど、取り付け位置が悪くてメットのストラップが届かないというw
結局ワイヤーを間に入れて使ってた。

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