ライラの冒険 黄金の羅針盤
もう映画も上映ということで ネタバレを少しずつ書いていきますね
でも 私の意見としては この映画は本を読んでなくても 大丈夫な映画だと思います
どちらかというと三作いっぺんに見たほうが面白いかもしれないですね
もちろん 映画では迫力があって はっとする場面とかあります!!
(映画館で全員がびっくりしたシーンがありますからw)
これから映画をどうしようか悩まれている方がいましたら
ぜひ お勧めします![]()
まず 映画と本って 結構内容が違ってますね
最初のシーンは いきなりライラ達が ゴブラーごっこで戦争を行って
ビリーたちと遊んでました
で ビリーに嘘をいうために 学寮長の部屋に忍び込んでますが
本では
学寮長のところには ライラがたまたまいたずらで進入しただけです
その後 それとは別のところでゴブラーが起こっていくのですが
映画ではビリーとロジャーが同じ時に一緒にいて 攫われてますが
本では 同じときですが 関連性はなかったですね
でも 本の内容よりも 映画の方が初めてみる方でもよくわかります
後 一番びっくりしたのは
ライラの両親は誰なのか教えてもらうシーンですが
映画では コールター夫人でしたが
本では ジョン・ファーでした
どうしてライラがジョーダン学寮にいたのかまで 詳しく話してくれました
映画では コールター夫人なので 嘘のように思えてしまうんですよね
私も コールター夫人の冗談かと思ってました
本を読んで 本当なんだなぁと思ったほどですもの
そして ライラと乳母の話もちょこっとありましたが 映画ではまったくなかったですね
これは ちょこっと見たかったシーンですね
これ以外にもまだまだ 違いなどはあるのですが
私はまだ 上しか見てないので
下を見ましたら 続きをw
でも 本を読んでなくても わかる内容なので ライラの冒険の監督はすごいなぁっと思います