昨年10月に
余り苗などで構成し
お外放置(厳寒時のみ小屋収納)の多肉箱。
多少中身が入れ替わったりしてますが、
現在はこんな感じ。
で、こいつなんですが・・・。
実は数日前、
この箱の横に突然転がってまして・・・。
周囲にはそこそこ強い獣臭。
最近飼い主に置き去りにされ野良となった犬が
ずっと地域中を巡回?してるので
もしかしたらそいつが拾ってきて置いてったか。
気味が悪いってのはありますが、
まあ呪われてるわけでもなし。
外放置なので外見傷んでても構わないので
ここに置いておくことにしました。
マンネングサはどんどん生長中。
あまり広がりすぎると全部埋め尽くされるので
拾った石でとりあえず区分け。
極端にはみ出ないようにときどき剪定が必要ですね。
突然外に放り出した徒長サボ(たしか小町系?)。
植えてしばらくしてブヨったのですぐ腐るかと思いきや、
生き延びて元気な新刺を出しています。
ノトカクタスはやはり丈夫ですなあ。
虹の玉の葉挿しはちょろっとだけ生き残った様子。
これからいい季節になるので
どんどん生長してください。
穂先をうめた方は
根元から仔吹きを発見。
セダムは自然界にいたほうが元気なのかな。
ブロンズ姫と白牡丹は
低温で変色した葉の間から新しい葉が出現。
このまま伸びあがらずに育てばいいけど。
万華鏡は気温差もあってか
綺麗な縁取りが出来て
本来の姿になりました。
これからしばらくは大丈夫だろうけど
夏場とかどこまで放置して大丈夫なんだろ・・・。
蒸れへの耐性が問われる。
といったところで、今回はこのへんで。
お付き合いいただき、ありがとうございました。









