久しぶりにブログ書きます!!
前に記事書いてからだいぶ時間がたっていたので自分でもびっくりしてます(・ω・)
でもやっぱり日記って書いておきたいな
後から、自分が何を感じてその時過ごしていたのかって思い出すの難しいから
あんまり知人に見られていない、ここで書いておきたいと思います!
部活がしばらくお休みだーと思っても今は台風12号がのろのろと…
昨日とあんまり位置変わってないし((>д<))
ということでお腹も痛いし一日中家におりました
んで借りていた本でも読もうかと
私自身が覚えておくためと、紹介したいのもあって書いとこうと思います
今日の一冊は、中島らも 著 『今夜、すべてのバーで』
アル中の男の世界観を語る本…かな
この本の中のほんの一部なんだけどシュールリアリズムってなんなんだろ?
本読んで、その時気になるんだけどすぐに忘れて結局なんもその意味を知らないままでいるって
結構多いんだよね
フーゴー・バルって人の作品、読んでみたいな
「天動説や地動説には決着がつくのにどうして同じ科学である精神学では決着がつかないのか
幼児期の経験が結果に左右するというけれども誰がそれを客観的に証明するのか
患者が虚言壁でも持っていたらどうするのか」
本の中では屁理屈ってとおっているけれど、この人の書く文章にはなんだか共感できる
それこそ屁理屈だらけの私だからかな(`∀´)
「人間の“依存”ってことの本質がわからないとアル中のことはわからない…
“依存”ってのはね、
つまりは人間そのもののことでもあるんだ
何かに依存していない人間がいるとしたら、それは死者だけですよ…
この世にあるものはすべて人間の依存の対象でしょう
アルコールに依存している人間なんてかわいいもんだ
血と金と権力の中毒になった人間が、国家に依存して人殺しをやってるじゃないですか…
依存のことを考えるのなら、根っこは“人間がこの世に生まれてくる”そのことにまでかかっているんだ」
自分では文章うまくはかけないけれど、面白いと思ったものをこうやってここに集めていけたらな
とおもいます![]()
さっきのところだけれど、今の私は人とのつながりに依存していると思う
誰かと心から笑えているとき、ほんとに
ずっとこの時間が続けばいいのにって思うけれどなかなか自分でその空間を作りだすことって難しい
そんな場が作れる人間になりたいなって思う
一人になったとき無性に寂しくなる
誰かと話をしたくなる
面白い話をするのが苦手なのにね
人の笑える空間って不思議
一緒にいる時間が長ければ長いほど、お互いの空気感というか、調子がわかって
どちらも波長が自然とあってきて、いつまでも一緒にいられる
最近、自分の感性が人と結構違うのかなってわかってちょっと悲しかったことがあった
私は、「人にこうしてほしい」って意識したことがない
正確には人に何かを求めないようにしていたってのが正しいのかな
病気になれば心配してほしいって思ったり
ほんとは声を大にして私の存在をアピールしたい
叫びたい
誰かに私のことを知ってほしいと思ってるのかな
時々無性に叫びたくなる時がある
私は関西の普通の大学生で普通に友達もいてメールもする
大切な人もいる
だけどやっぱり、いろんな人に自分の存在に気付いてほしいって思ってしまう
つながりがほしいと思ってしまう
目立ちたいわけではない
けど魅力的な人になりたい
前に、大切な人から言われたことがある
「俺にとっては違うけどみんなの中では石ころみたいだよね」
結構ショックだったしこの言葉は一生忘れないと思う
でも、その言葉は正しい
私はもっともっと人に負けない魅力をもって、そんなこと言わせないようになる
人ってまったく人のことを見ていないようで見ているもの
知らないうちに陰口をたたかれてもいるし、ねたまれてもいる
感心されてもいるし、好かれているときもある
石ころなんて言われてるうちはまだまし
っというか意識されてないってこと!
最悪ww
もっともっと人とかかわって生きたい
人間力ってなんだろう
何が私にとって大切なんだ
こうやって書いてると中学生が悩んでるみたいだけれど
私はこれでいい
一つ一つ上がっていければそれでいい
自己満でしかないかww
なんだろうなんだろうって言ってそれだけ悩むだけでおしまいなんてことには
絶対しない
久しぶりに書いたら長いなーー
まあこれだけ書いたらまずは満足かね
しょせんこれはは自己満のための日記でしかない
いずれは自己満で終わらない文章が、思考ができるようになれたらいいなと思います
読んでくれた人はありがとうございました!!
これをみて思うことあったらコメントしていただけたら嬉しいです
ではでは、おやすみなさい![]()