訪問看護
みなさんこんにちは。エアコンをつけていても、西日が徐々に強くなってきて、部屋が暑くなってきました。カーテン閉めなきゃなぁ・・・。今が一番暑い時間ですね。ふぅ。さて。昨日は訪問看護の日でした。昨日はしっかり覚えていて、待ち構えているほどでした。何を話そうと決めていたわけでもないけれど、大人と話がしたいと思っていたことは確かです。昨日来て下さったのは主任のMさんでした。顔を見るなり、「ダメですわぁ~。ちょっとしんどいです~。」と、愚痴をこぼす私。何もしたくなくて、本当に何もしていないので、流しには洗い物が山積みに。私が、「すみません、洗い物しながらでも良いですか?」と、一通りのバイタルチェックを終えた後にお願いすると、「気になってたのよ。手伝うよ。一緒に洗いましょか。」と言って手伝って下さいました。おかげさまで、洗い物も片付いて、晩ご飯のお米も炊けました。昨日の話の中心は、ママ友さんとの付き合いについて。「息子の友達が遊びに来ると、ものすごく疲れるんですよね。疲れ果ててイライラしてしまうんです。『私も友達と遊びたいー!』って思うんですけど、そもそも私、遊べる友達がいないんですよ(笑)。」っていう話から、大人になってから友達を作るのが難しすぎて良く解らない、と、話しました。そして、話が息子の友達のお母さん達の話に及び、いかにお母さん達との付き合いが難しいか、いかにストレスか、理不尽か、無理解か、などなど・・・結局は愚痴になってしまいました。でも・・・「それは酷いね。」とか、「それはしんどいわ。」と言って下さるMさんに、私は本当に救われました。なんだろうなぁ・・・女の人ってみんなそうじゃないかと思うんですが、基本的には話を聞いてもらいたいし、共感してもらったり、労ってもらいたいんですよね。だから、別に意見を求めているわけじゃない。だけど、愚痴って、男の人に話すと、『意見』が返ってくる。意見を求めるときは、「どう思う?」って聞くから!そうじゃないときは、「そうなんや、大変やなぁ。」って言っとけば気が済むの!嘘でも良いから労ってくれ。反論したり、意見を言ったりしないでおくれ。その点、相手はベテラン看護師さんだから、基本的には傾聴して下さる。ありがたいもんです。ほんの少しだけ、気持ちが楽になりました。