うちのhubbyは昔、クリスマスとバレンタインが好きではありませんでした。こちらのクリスマスは日本で言うとお正月みたいなもので、家族が集まります。クリスマスは家族がいないとか、クリスマスに嫌な思い出(私もクライアントに攻撃されてから2年)がある人が、鬱になったりする事もあります。
Hubbyの場合、隣の芝は青く見えるとは良くいったもので、独身の頃は誰かがいて欲しいと思っていたけれど、今は家族がいて忙しいので、一人になりたいみたいです。
寂しい人も嫌な思い出がある人も、ヒーリングのために、できるだけ、クリスマスを楽しく良いイメージに変えてはどうでしょう。
今日は、この前デイプログラムで働いた時に図書館の人が来て、世界のクリスマスを紹介していたので、シェアしたいと思います。本当かどうかは謎ですが。。
1。スペインはカタロニア地方のクリスマス
スペインのカタロニア地方ではカガネア(Caganer)という、ようをたしている人形が、クリスマスのネイティヴィティシーン(マリア、ジョセフ、キリスト、3人の賢者、天使などの人形が馬小屋にいるセット)の裏側からキリストをストーカーのように覗き見るような感じで加わるそう。昔は、ローマ教皇が大便をしているような人形だったみたいですが、今は、ドナルドトランプやら、ハローキティなどの人形もあるみたいで、プロの職人もいるのだそう。カガネアは、幸運をもたらすらしい。ふと思ったけれど、ローマ教皇は、キリストではないのに、何故パワーがあるのかも不思議。今の教皇は良いとして、過去の教皇の教えはかなり疑問。
一年中、こういう人形作る仕事って。。。一ついくらくらいするのか同僚と調べたら、安いのだと25ドルくらい。高いのだと100ドルくらい。同僚は、これは面白いクリスマスプレゼントだと言って、早速お父さんに買ってました🤣ちなみに、大便にこだわるという事で、サイヴェトコーヒー(こちらは、猫にコーヒー豆を食べさせて、でてきた糞からとったコーヒー豆)もつけると言ってたのですが、あまりにも高価なので、キャンセル
2。ドイツにはクランパス(Krampus)という地獄からきた怪物みたいなものが、クリスマスに悪い事をした子供にお仕置きをするというもの。ちょっと怖いけれど、はまはげとそっくり。また、この前、ミュージアムでみた映画の中に、どこの部族かはわからないけれど、ネイティヴ(インディアン)の人が悪魔みたい感じのキャラでネイティブの子供を追いかけるようなシーンがあったのを思い出しました。ドイツ、日本、北米とかなり離れているけれど、同じ内容な行事なので不思議。そういえば、日本の御神輿は、ユダヤの契約の箱と似ているとか、伊勢神宮の六芒星とユダヤの星は同じだとか、天照大御神はキリストとかと言った内容をどこかでみたことがあります。もしかしたら、日本人はイスラエルの失われた10士族かもしれないですね。
3。日本では、クリスマスにKFCを食べるらしい。
日本を離れてかなり経つので、これが本当かどうかはわからないけれど、うちは、デパートとかでチキンを買って、クリスマスケーキを食べてたような気がする。一般のお家では、本当にKFCのチキンを食べているのか疑問。ちなみにこちらでは、ターキーとか、ハムとかローストビーフなどを食べるけど、なぜ日本はチキンなのかも不思議。手に入りにくいからなのか。それと、何でターキーは顔が1つしかないのに、七面鳥と言うもかも不思議。そういえば、hubbyの実家で昔ターキーを飼育していたらしいけれど、雨が降った時に、全ターキーは口をあけ空をみたままで、溺死したらしい。何故。。。ターキーにはトリプトファンが一杯入っているらしいので、食べると眠くなるみたい。クリスマスは一杯食べ過ぎた後に寝くなるので、気をつけないと。。
4。サンタクロースは、カナダ人らしい。これは、一般が名前を変更してサンタクロースに。ちなみに、サンタクロースは、北極にすんでいるらしいから、カナダ人。
でも、カソリックの人はこの意見に反対かも。カソリックの教会に行くと、サンタクロースはセイント ニコラスの事で、セイント ニコラスの出身地はターキー(トルコ)。セイント ニコラスは奴隷になった貧しい子供たちを助けていたそう。ふとだじゃれではないけど、北米の人がターキーを食べるのは、トルコと同じスペルだからだろうか。。多分、北米にはターキー、バイソン、ムース、鹿などしかいなかったからだろうけど、何でターキーを食べるのかも不思議。ネイティヴの人が白人にターキーを提供したサンクスギヴィングと同じような感じで、感謝の気持ちを表す意味もあるのかも。
とにかく、クリスマスはイベントとしてではなく、良い自分になれるように心がけようと思います。クリスマスが一人で寂しいと思う人は、クリスマスはキリストの誕生日だと思って過ごすと気が楽になるかもしれません。Happy Birthday Jesus.