四葉 環 逢坂 壮五 ハモリ(環)  

 

(環)その笑顔
(壮五)凍えないように
(2人) 願いをかけて

(環)行きつけのカフェ
(壮五)ドアの向こう側
(環)変わらないコーヒーの香りがして
(環)目を細めた

(壮五)歩道橋立って眺めたら(ah―)
(環)そこら中散らばってる
(2人)足跡たち(fu―)

(2人)数えきれない 君がそこにいて
(2人)追いかければ 風吹いて
(2人)寒いよ
(2人)去年も巻いたマフラーなのになあ
(2人)何故だかぬくもり
(2人)足りないんだ
(2人)街を照らす まるでイルミネイション
(2人)綺麗なまま
(2人)僕の息を止めるよ
(2人)届かない影踏みながら
(2人)ふと目を閉じた冬の日


(壮五)忘れてくには
(環)近くにありすぎて
(壮五)無意識 手に取ったPerfume 同じ
(壮五)香りがした

(環)ガラス越し映る街並みに (oh―)
(壮五)見慣れたシルエット
(環)期待
(2人)しているみたい (wow wo―)

(2人)まぶしい世界から 切り取られるならふたりがいい
(2人)そんな風に
(2人)思ったよ
(2人)繋ぐ先知らない右手は
(2人)かじかんだままで痛いね


(環)息を切らしたって
(壮五)すぐにはもう会えない
(2人)わかってるよ でもまだ好きだよ

(2人)数えきれない 君がそこにいて
(2人)追いかければ 風吹いて
(2人)寒いよ
(2人)去年も巻いたマフラーなのになあ
(2人)何故だかぬくもり
(2人)足りないんだ
(2人)街を照らす まるでイルミネイション
(2人)綺麗なまま
(2人)記憶に Slideしないで
(2人)届かない影に囁く
(2人)白い吐息で Love is only