2014年
当時 私はある免疫系難病で通院していて
その検査の過程で偶然悪性黒色腫が見つかりました
部分切除 拡大切除
鼠径部センチネルリンパ節生検→転移なし で
4年間インターフェロンを打ちました
その間定期的にPET検査をし
腹部に謎?の集積があり原発も近かったため
予防的子宮卵巣摘出手術をしたりもしました
恐怖の産婦人科内診もなくなり
血液検査もずっと問題なし
そろそろメラノーマから逃げ切れたかしら?
と
余裕見せてた矢先
肝臓 乳房 右鼠径リンパ節
一気に3か所に遠隔多発転移

肝臓は手をつけず(つけられず)
乳房 鼠径リンパ節のがんのみ切除
生検でメラノーマが出たと告知された時は
さすがに頭から血が引きました
さぞかし血圧も下がってるだろうと
廊下の血圧計で測ってみたら
120ー72 ふつう。
なんなの
BRAF陰性でタフィンラーメキニスト使えず
2018年秋 オプジーボ開始
8か月後 肝臓の集積まさかの消滅
余命半年がなかったことに。
うれしいよー!


人生2度目のお礼を神さまにした
でも相手はメラノーマだからぬか喜びはしない(でもオリンピック申し込みはした)
新薬の開発に携わった方々には感謝の言葉しかないです
景色に色が戻りました
そして両肩に新たな集積が・・
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To be continued