前作「anego」とは違った面を見せる篠原涼子のドラマ、ハケンの品格にはまっている。

この間はマグロの解体ショーをやったと思ったら、昨日はエレベーターから救出を助けるなんて、本当に何でもできちゃうスーパー派遣なのだ。

会社というせまい世界でよくまあこれだけの事件が起こるわね~と感心しちゃうけど、何でもやりこなし、颯爽と去っていく大前春子はまさしく現代のヒーローなのかも。

別に恋愛話はからめなくていいから、できたらシリーズ物で続けてほしいドラマです。