こんにちは
ブログへのお立ち寄りありがとうございます。

兵庫県三木市、明石市にフラワーアレンジメント教室を開催しています。

「お花っていいなぁ」という思いを伝えて30年

フラワーアレンジメント講師の芝本絹子です。

 

 

ランチタイムLiveに出演します

 

【5/26 ランチタイムLIVEに出演します】

明日、5月26日(火)12:10~12:50
YouTube「お教室繁盛チャンネル」

のランチLIVEにゲスト出演します。

 

テーマは

「ゼロから最初の1人が来たリアルストーリー!
初めての生徒はどこから来た?」

です。

 

今回は、ライフブルームアカデミー構築で

お世話になっているメンターさんの企画で、

受講生ゲストとして参加させていただきます。

 

インタビュー形式で、

フラワーアレンジメント教室を始めた頃のことや、

生徒さんとの出会い、

教室運営についての体験談などをお話しする予定です。

 

 

 

 

【無料でご視聴いただけます】


5月26日(火)12:10~12:50

YouTube「お教室繁盛チャンネル」
http://www.youtube.com/@tennsaikoumi

 

ご視聴後、LINE公式アカウントにご登録いただいた方には
 

「花屋さんも実践する水揚げのコツ」

 

の資料をプレゼントいたします🎁

 

 

皆さまと画面越しにお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 端午の節句と菖蒲の話|季節を感じるレッスンより

 

 

昨日のレッスンのテーマは「端午の節句」でした。

 

もうすぐ端午の節句ですね。
端午の節句といえば、何を思い浮かべますか?

こいのぼり、柏餅、五月人形、そして菖蒲(ショウブ)

 

実は端午の節句は、

別名「菖蒲の節句」とも呼ばれています。

 

でも、この“菖蒲”。
私たちがよく目にする花菖蒲とは、実は違うものなのです。

5〜6月に美しく咲く花菖蒲はアヤメ科の植物。
 

 

一方、端午の節句で使われる菖蒲は

ショウブ科の植物で、

花は控えめで華やかさはありません。

 

 

では、なぜこの菖蒲が大切にされてきたのでしょうか。

それは、葉の香りや薬効にあります。
古くから菖蒲をお風呂に入れて

邪気を払うとされてきました。

 

また、まっすぐ伸びる葉の姿が

刀を思わせることから、
武勇や強さの象徴ともされてきたのです。

 

 

そしてこれからは、アヤメ科の植物が美しい季節を迎えます。
アヤメ科アヤメ属の植物は、なんと2000種類もあるそうです。

今回のアレンジメントにもアヤメを使いました。
すっと立ち上がるその姿は、凛としていてとても美しいですね。

 

 

 

男の子の健やかな成長を願う端午の節句。
季節のお花とともに、

その意味も大切にしていきたいものです。

 

 

レッスンのテーマは、

季節を大切にして考えることが多いです。

 

日本には四季があり、

季節ごとに美しい風景や花、

そして古くから受け継がれてきた行事があります。
 

そうした季節感や節目のイベントを、

レッスンのテーマに取り入れています。

 

ただお花を飾るだけではなく、
その背景にある意味や文化も

一緒に感じていただけたら——
そんな思いでレッスンを行っています。

 

花を通して、季節を味わう時間。
日々の暮らしの中で、ふっと心が和らぐひとときになれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

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お花の教室にAIを取り入れるとしたら?

 

 

 

先日、あるランチ会で

AIについて学ぶ機会がありました。

 

 


AIにはいろいろな種類があり、

用途に応じて使い分けるといいそうです。

 

正直なところ、

知らないことばかりで驚きました。


「まさにAIの時代だな」と思っていたのですが——

 

講師の方はこうおっしゃいました。
「もうAIの時代は終わり、

次の時代が来ています」と。

 

 

 

 

なんということでしょう


時代の流れの速さに、

思わず立ち止まってしまいそうになります。

 

それでも、ひとつ感じたことがあります。
これからはAIをうまく使うことで、

できることや可能性が
ぐっと広がっていくのだということ。

 

では、私のフラワーアレンジメントに
AIをどう生かしていけるのでしょうか。

 

季節の花の提案でしょうか。
色合わせのヒントでしょうか。
それとも、レッスンの新しい形でしょうか。

 

知らないでは済まされない時代

AIを生かして、

いろいろな可能性に挑戦してみたいです。

 

 

 

 

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春日大社の藤|満開前だからこそ出会えた静かな美しさ

 

 

春日大社で出会った、藤のはじまりの美しさ

 

 

 

奈良の 春日大社 へ行ってきました。

 

ちょうど藤の花が咲き始めたと聞き、

境内にある 春日大社 萬葉植物園 へ

 

満開には少し早いタイミングでしたが、

それがまた、とても美しくて

 

本殿の藤、

背景に広がるヤマフジ、

そして萬葉植物園の藤棚


それぞれが違った表情を見せてくれました

 

 

濃い紫、淡い紫、やわらかなピンク、白

 

 

 

 

 


「藤ってこんなに種類があるんだ」と、初めて知りました。

 

 

ふんわりと漂う、ほんのり甘い香り。
歩いているだけで、

心がほどけていくような時間でした。

 

きちんと整えられた藤棚の美しさはもちろん、
自然のまま大木となった藤の姿もまた、

力強くて魅力的。

 

藤園をゆっくり散策するひとときは、
春の贅沢な時間そのものでした。

 

 

これから4月下旬から5月上旬にかけて、
各地で藤が見頃を迎えます。

素敵な藤の名所がたくさんあるので

出かけてみてはいかがでしょう

 

クローバー関西のおすすめ藤スポットクローバー

【大阪】
・野田コミュニティセンター(大阪市福島区)
・長居植物園(大阪市東住吉区)
・葛井寺(藤井寺市)

 

【京都】
・鳥羽水環境保全センター(京都市南区)
・平等院(宇治市)

 

【兵庫】
・白毫寺(丹波市)
・白井大町藤公園(朝来市)

 

【奈良】
・春日大社(奈良市)

 

【滋賀】
・三大神社(草津市)

 

【和歌山】
・みやまの里森林公園(日高郡日高川町)

 

 

満開の華やかさも素敵ですが、

咲き始めの藤には、

どこか“これから”の美しさを感じましたニコニコ

 

 

 

 

 

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神戸の街角に咲く黄色い花『イペ』

誰も知らない小さな物語 

 

 

春の終わりに、ふと目を引く木があります。
神戸市にある、

ブラジルの国花「イペ」

 

桜がそっと役目を終えたころ、
まるで入れ替わるように、

その花は咲き始めます。

 

葉のない枝いっぱいに広がる、

鮮やかな真っ黄色。
控えめだった景色が、

一瞬でぱっと明るくなるような存在感です。

 

この時期だけ現れる、特別な輝き。
 

毎年「今年も会えた」と、

少しうれしくなる瞬間です。

 

「ここに居るよ」

と言わんばかりの存在感。

 

 

 

なぜ、ここに

ブラジルの国花「イペ」があるのだろう。
そう思ったことがありました。

 

調べてみると、

そこには神戸の歴史がありました。

 

かつて多くの日本人が、

神戸港からブラジルへと

移民として旅立った時代。


その出発の前に、

神戸の山手にあった研修施設で

新しい暮らしへの準備をしていたそうです。

 

遠い異国へ向かう、不安と希望を胸に抱えながら。

 

その歴史に想いを重ねるように、
ここにブラジルの国花「イペ」が植えられました。

 

鮮やかな黄色の花は、ただ美しいだけでなく、
どこか力強く、あたたかく感じられます。

 

 

神戸に暮らしていても、
このことを知っている人は、

きっと多くはないのではないでしょうか。

 

あの鮮やかな黄色の花を見て、
「この花、何だろう」と足を止める人も、
 

もしかしたら少ないのかもしれません。

 

信号の角に、静かに立っているイペの木。
けれど、その花を見上げている人の姿を、

あまり見かけることはありません。

 

少し寂しい気もします。
 

花に心を向ける余裕は、

日々の忙しさの中で、

つい後回しになってしまうのかもしれませんね。

 

毎日は目まぐるしく過ぎていきます。
 

それでも、ふと立ち止まって、

花を見上げたり、空を見たり。

そんなひとときが、

心をやさしく整えてくれる気がします。

 

気づいた人だけが出会える、小さな贈りもののようです。

 

 

 

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