こんにちは
花に触れることで心の癒しに
花を飾って潤いのある暮らし
花はあなたの人生を豊かにします。
フラワーアレンジメント講師の芝本絹子です。
故人を想う「私らしい」お彼岸の花選び
既製品のセットに、
**故人が好きだった花や色を「プラス1本」**
するだけで、
お供えはグッとパーソナルなものに変わります。
「お父さん、この色好きだったよね」
「お母さんが庭で育ててた花だね」と
お墓の前で会話が弾むきっかけにもなりますね。
花選びは自由で良いとはいえ、
やはり仏教的なマナーとして
避けた方が良いものもあります。
棘(とげ)のある花:
バラなどは殺生を連想させるため、お供えには避けるのが一般的です。
毒のある花:
彼岸花(ヒガンバナ)やアセビなど。
ツル性の植物:
巻き付く様子が「執着」を連想させると言われることがあります。
どうしてもバラを供えたいなら:
棘をすべて綺麗に取り除いてから、生けるのがお勧めです。
お花を保つ方法
お墓参りの前日にお花を買ってきたら
茎を1センチほど切ってバケツに一晩つけておいてください。
当日は、水で湿らせたティッシュを花の切り口に当てて
持っていくといいでしょう。
また、お墓参り当日にお花を買う場合は
生ける前に1センチほど茎を切るのがおすすめです。
(ハサミ持参ですが)
こうすると水揚げが良くなります。
花を入れる前に、花筒は綺麗に洗って下さいね。
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