むーきんぐと私は8月9~10日脊振山系に入りました。
2日かけて脊振山と蛤岳登頂を目指したのです。
その時の様子はまた別に書くことにします。
天気にも恵まれず、藪の中を歩くことも多かったので、虫よけをたっぷり塗っておいたにも関わらず、私は左の耳の下あたりをブヨかアブに喰われてしまいました。猛烈にかゆかったので、案の定掻き壊して大きな傷になっていました。
下山後、白髪の目立つ髪に愕然![]()
翌日から仕事なので、急いで髪を染めることにしたのです。
肌が強くないので、普段「ヘナ」を使って2時間ほどかけて染めているのですが、その日は水を入れすぎてしまったため、ヘナがドロドロではなく、サラサラになってしまって、塗ったはしからタラタラと垂れてきます。
耳の下の掻き壊した傷にも入ってしまって、傷がヘナ色になって固くなってしまいました。(ヘナの粉末まで入り込んだ?)
翌日黒い傷を目にして、「そこどうしたの?」と聞かれるので、都度、事情を説明。
次からは水の量を間違えないようにしようと大反省の日々でした。
ところが、1週間もすると、固くなっていた傷からかさぶたが剥がれ、元の肌の状態に戻りました。
ブヨやアブに喰われて掻き壊したら、治るまでに1ヶ月位はかかる(下手するとリンパ腺が腫れて高熱が出ることもある)ものなのに、今回は異常に治りが早かったのです!
後で調べたら、ヘナには抗菌作用もあるみたい。![]()
ヘナの成分情報(株式会社 わかさ生活) ⇒ コチラ
「ヘナは古くからアーユルヴェーダに利用され、……近年の研究においてもヘナの葉の抽出物には抗菌、殺菌作用に加え、解熱作用、抗炎症作用、鎮痛効果があることがわかっています。また、火傷の傷口にいる菌に対しても抗菌効果が期待できます。」(株式会社 わかさ生活サイトより)
私が今回経験したように、多分何かの偶然でヘナの抗菌作用は発見されたのではないでしょうか。
「偶然」ってものすごく大事なものなのだと思いました。![]()