紅蘭亭に太平燕を食べに行きました♪ | 2019年ゴールデンウィーク その2 | むーきんぐといっしょ

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むーきんぐとの日々の生活の様子を紹介しています。
お金はないけど、こころ豊かな楽しい暮らしを目指していますが……

 

 

もともとGWに日帰りで太平燕を食べに行く予定にしていましたが、パオちゃんに4/30、5/1限定で、「平成から令和へ!記念★乗り放題きっぷ」があるというのを教えてもらったので、その切符で行ってきました。

 

2日間の乗り放題で大人:3000円・子ども:1500円。(合計4,500円)

通常だと、大人:往復4260円・子ども2,140円(合計6,400円)です。

 

昨日、むーきんぐは体調が優れなかったのですが、「今日は大丈夫!」(本人談←実は太平燕を食べたい一心。)ということで計画を実行することにしました。

 

以前は電車旅には、「駅から時刻表」というサイトを使っていたのですが、2019年3月29日(金)でサービス終了ということで、今とっても不便です。

 

 

博多駅を9:29発の区間快速久留米行に乗って、久留米駅で八代行に乗り換えて熊本を目指します。

今回はむーきんぐの体調を考えて出発はゆっくり目です。

 

列車が入ってきました。

 

 

新幹線の旅に慣れているので最初のうちは、「え~、こんなに時間かかってたっけ?」と多少イライラモードでしたが、まぁ「紅蘭亭の太平燕を食べる」(+熊本駅でスタンプラリーのスタンプを押す!)ことだけが目的の旅なので、のんびり構えることにしました。

 

沿線には麦畑が広がっていました。

 

 

「ローカル線の旅」というと、車窓の景色を眺めながら、ゆったりのんびりというイメージです。

 

しかし、久留米駅で区間快速八代行に乗り換えて唖然。

 

平成から令和へ!記念★乗り放題きっぷ」も売り出しているというのに、たった2両編成。おまけに通勤仕様の車両なので、席数が少ないのです。

車内は乗客(いつもの利用者+観光客)でごった返しているので、席には座れませんでした。

我々は30分ほどで近くの席が空いたので座ることができましたが、どこで乗り換えてもゆったりのんびりという列車旅は難しくなっているようですね。

 

「床に座らないでください」のステッカー。

いやー、床に座りたくなると思うね。席が少なすぎるよ。ムキー

 

 

通過する駅舎を眺めていましたが、ひなびた様子の駅が多く、JR九州がローカル線に対してやる気がないのがよくわかります。

整備なんかする気はなく、廃線になるまで放っておくつもりなんでしょうね。

 

普賢岳の上のほうが見えました。

 

 

11:32に熊本駅に到着!

みどりの窓口でスタンプを押して、市電乗り場へ向かったのですが……

こちらも超混雑していて、既に50人位の行列ができていました。

最初に来た黒糖ドーナツ棒の路面電車には乗れませんでした。

 

すぐに次の電車が来るのが見えました。

 

愛情一本

 

チオビタドリンク号に乗り込みました。

電車は鮨詰め状態で出発。

路面電車は料金一律で、大人170円、子ども90円でした。

 

席に座れなかったので、一番前に陣取ったむーきんぐは運転手さんに注目!

 

レバーで運転しています。

 

 

目的の通町筋まで熊本駅から結構距離があります。

 

「通町筋」で電車を降りて、下通へ。

紅蘭亭を探しつつアーケードの端っこまで来ましたが、紅蘭亭がありません!滝汗

一度行ったことがあるので、来た道を再度戻りましたが……ありません!

手芸屋のおじさんに尋ねたところ、現在建て替え工事中で、上通店しか営業していないとのこと。

 

紅蘭亭Webサイト ⇒ コチラ

 

紅蘭亭のWEBページチェックしてきたけどなぁ、そんなこと書いてあったかなぁと思いつつ上通へ。

 

 

上通のアーケードに入ってほどなく上通パビリオン店に到着。

しかし……1時間半待ちとのこと。

下通店の建替&GWで大混雑中でした。

 

我々の目的は「紅蘭亭の太平燕を食べる」ことなので、待つことにしました。

 

1時間半椅子に座ってほとんどこの景色を見ていました。↑

 

案内の人の言う通り1時間30分ほど待って14時過ぎ頃、ようやく店内に入ることができました。

 

 

太平燕(800円)と蒸餃子(600円)を頼みました。

あっさりしていますが、だから美味しい♪

 

 

蒸餃子もプリプリしてとっても美味しい♪

 

 

目的を果たしたむーきんぐと私はついでに熊本城を見に行くことにしました。