暑くなってきました。凉めの日が多かった先週に比べ今週予想は最高36度。

日差しのあたるところだと肌が痛い!火傷です。まさに。


タイミング悪く生垣を植える予定の場所の準備が整ってしまった。

ここは更地ではなかったのでたくさんの準備があったけれど以前から植えるつもりだったリリピリー(Lilly Pilly)15鉢を私と彼、お隣さんの共同で植えました。


1.大型植物用リサイクルごみの手配。この地区では粗大ごみや植物ごみの一斉収集をせず電話連絡すると巨大なごみいれを庭先にドンと置かれるので。



2.以前にあった木を切り倒しリサイクルへ、根っこは業者さんKalamunda Tree Servicesにお願いして砕いてもらう。カブ8つくらいで$200でした。もちろん現金払い。

3.羊糞を混ぜる。

4.Mulchを用意する。



この家はジュープレックス(2軒長屋)の半分でこの土地は共有なのでお金も折半。生垣を植えたのは以前高さ5m以上あるコニファーの植えられていたドライブウェイ(車の通れる通路)の隣幅60cm長さ20mほど。お隣さんの玄関に近いところは木があると邪魔ということで約18mに14cm鉢を11鉢と20cm鉢を3鉢植えました。


私たちのお気に入りのガーデンセンター(Nursary)のザンソリアでこの11鉢は買いました。このセンターは自生(パース近郊)の植物に力を入れていて毎年のように賞を受賞している凄腕。

http://www.zanthorrea.com/




お庭にいろいろなアートがあって歩くだけで楽しいだけでなく、参考にしたい植物の組み合わせなども見れる。

小さいながらも子供の遊び場や喫茶コーナーもあるのでゆっくりと時間が過ごせる。

そしてスタッフの知識が豊富でフレンドリー(話し好き)。大手のセンターと違ってお客さんもゆっくりと植物を見て回る人が多く感じる。





砂地に植えるなら必ず植える前にウェットエージェントを使って砂に水がしみこむようにしてからね。

といわれたのでまず鉢の3倍ほどに穴を掘りそこに水を溜める。

水がたまった状態、又はゆっくりしみこむ場合ウェットエージェントをこの水溜りに混ぜる。


すっとしみこむ場合は必要なし。パース周辺ではとてもラッキーな土質ですよ。





水がなくなったらリリピリーを穴の真ん中に来るように固定しながら培養土(Potting Mix)と砂を混ぜたもので穴を埋める。

この上に3cmくらいの高さになるようにモルチ(Mulch)をのせて穴のふちのあった所は10cmくらいの高さに砂とモルチを盛り上げてそこにたっぷりお水をあげておしまい。