残しておきたくなったので、久々に。

5月16日ソワレ。

やっぱ男は~のあたり。
やり取りの芝居が柔らかくなってた気がしました。
動きが表情豊かになってたというか。
2人で毎日色々考えて芝居変えてたりするのかな。
桃ちゃんのお尻にボールが当たるシーン、なんだか前よりコミカルになってた気がします。

パネル当て。真ん中パネルは菊丸。
大石が菊丸パネルに当てたのをみて、固まる菊丸。ラケット落としたのは菊丸だったかな、大石だったかな。
カラーンという音が響いて、大石も固まる。他の青学メンバーも固まる。
セーフ?セーフ?って大石が菊丸にいつも通りするんだけど、菊丸はずっとおこでした。

汁は、ソーダ+くさや+納豆。
大石「今日は、本当に無理っ(咽せ)」
大石「英二!」
菊丸「無理っ」
大石「パフェでもなんでもおごるから!」
菊丸「えっパフェ?(でれっ)じゃあ…いや、やっぱ無理っ桃っ」
桃城「えーっ、…いや無理無理!」
乾「大石(汁返却)」
大石「…お帰り。」
この「お帰り」の言い方が秀逸で、拍手おきてました。

かわむら寿司帰り。
菊丸「…桃、海堂、お前らアナゴ(?)全部食いやがって…校内ランキング戦覚えてろよ(誰だかわからないぐらい低音)」
桃城「…いやだ、レギュラー落ちしたくねえ」
海堂「もうあの芋ジャージ着てる俺が想像できねぇ」
乾「…」
海堂「…あ」
不二「僕はやっぱりワサビたっぷり激辛マグロが一番だなあ」
河村「…みんなそうやって「マグロー!」「アナゴー!」って華やかなネタに黄色い声あげるんだよな…。カウンターの隅で小さくなってる俺…いや、かっぱ巻きの気持ち考えたことあるのか!俺はかっぱ巻きが好きだー!かっぱ巻き頑張れー!」
不二「…タカさん」
河村「…あ」
不二「うん」
みたいな感じ。

ざっくりと、今日の公演分の覚え書き。
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コメント数すごかったですね…さすがです。
おめでとうございます!

千秋楽終わったのでネタバレ満載で書きたい!


今回、なんだか本当にすごく楽しかったです。

なんだかしんみり、「好きだなあ」って思ってしまった。

仕事に一生懸命で、でも空回ったり裏目に出たりそうそう簡単にはいかないよね、っていう。

今回の話も、結論をバラしてしまえばプロジェクト自体は失敗に終わるのだけども、

でもプロセスの中には試行錯誤があって、ドラマがあって、そういう積み重ねはきっと次に繋がっていく、という描き方。


でもラストの新太演じる和也にはゾクゾクしました。

事前情報ではズッキーがちょっと嫌な奴の役、とのことだったけど、蓋を開ければ黒い部分がよりはっきり描かれていたのは和也と、そこに関わる三上さん演じる安達でしたね。

同郷の幼馴染にも関わらず、片や何不自由なく育った(ように見える)安達に対する、社会の汚い部分にまみれて生きてきた和也の妬み。

新太の新しい面が見られてよかったなあ。

成長著しい。


ズッキーはむしろ斜に構えてたところをどんどん崩されていくような役で。

最終的にはプロジェクトが失敗する大きな理由の一つになってしまうけれど、結果人間味あふれて好きになってしまうキャラクター。

少なくとも、マッキー演じる岡田くんに感情移入して観れば。


ちなみに。

三鴨さん演じるホステスの美枝子ちゃんと駆け落ちしてしまうズッキー演じる矢部さんですが、矢部さんはその後ネチネチとフィッシュ&チップスに向いてる油を作ってそう。そういう仕事を始めてそう。

美枝子ちゃんはしょうがないなあと思いつつ献身的に支えてそう。


加治くん演じる森本さんは、かわいらしい中間管理職。

接待相手を持ち上げて、上司にへこへこして、同期に嫉妬して、できない部下に頭抱える(笑)。

でもとても生き生きと今の仕事をしているように見えるのです。

できない部下の安達くんも、その背中を見てそっくりに成長しているように見える(笑)

矢部岡田組よりも疎通ができてる上下関係なんだろうなあと。

きっと森本さんも、俵木さん演じる村田部長の背中を見て育ったんだろうなあ。

もうなんか、そこ3人そっくりだもの(笑)


次の記事に続きます。続けます。