遅くなりましたが、感想。
春の日ボタン第8回公演「ひまわりの花のように」。
小さな劇団の公演数日前の話。
今回はオムニバスではなく一本ものだったのですが。
劇団のシーンの合間に、ときどき謎のライブシーンが挟まって進んでいくのです。
そのライブシーンというのも、シーンというか、本当のライブのようにミュージシャン役の真吾くんの歌とMCしかないのです。
始めは真吾くん演じる太陽が何者なのかまったくわからず。
MCの内容もちょっと不思議だなという部分もあったり。
でもそこは春の日ボタンさん。
オムニバスのときと同様、最後にすーっと霧が晴れるように繋がっていくのでした。
春の日ボタンさんの伏線の繋げ方というか、話の持っていき方はすごく後味よくすっきりするんですよね。
真吾くんは、今回誰かとがっつり絡んで芝居をするキャラクターじゃなかったけど。
一人で場をつかみ続けなきゃいけない、でも何者だか途中までは謎、というなかなか大変な役回り。
真吾くんのブログ読みましたが、そりゃ緊張しますよね!
でもほんとに、私が観に行った頃にはなんだか本当に一人のミュージシャンとしてライブやってるみたいだったなあ、と。
いつぶりに真吾くんの歌とギター聞いたのかなー。
やっぱり真吾くんの歌、好きです。
音楽やってる真吾くんを見てるのも好きです。
音楽について何か考えてることあるみたいで、嬉しい限り☆
真吾くんがブログに書いてた12月の舞台。
調布市せんがわ劇場アンサンブル第12回公演
親と子のクリスマスメルヘン「アンデルセンの卵」
http://www.sengawa-gekijo.jp/ticket/
だそうです。
メルヘンなのに、めっちゃパンクのにおいだ。
すっごく楽しみだ。