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献血 「まちだ献血ルームcomfy」

献血をしてきたので、紹介をば


今回は町田の献血ルーム「まちだ献血ルームcomfy」に行ってきました。

実はまだ2回目です。


献血をするとなんと!!

よく見たことのある赤いカッコイイカードが貰えます!!

(えっ?そこはどうでもいい?失礼しましたm(_ _)m)
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裏はこんな感じになってます。

献血履歴と次回の献血可能日がすぐにわかりますね。


なんで献血をするかというと

「血が足らなくて困っている人がいるならばどうぞ」という軽いボランティア精神と

「タダで健康診断が受けられる」という個人的利害のためですね~。


個人的利害の方をもう少し詳しく紹介します。

献血を行うと医療用検査と同等の方法で血液の成分検査を行って

結果を教えてくれるサービスがあります。

(というか、使用する前に検査する結果をついでに教えてくれてるだけなのかな?)


まぁその中で「総蛋白が少ないですね~、コレステロールが多いですね~。」

という目安を知ることが出来ます。ここで注意なのが、この結果はあくまで目安なので標準値内であっても危険な場合があるらしいです。

ただ、B型、C型肝炎やHTLV-1検査なども同時に行ってくれるので、

かなりお得ではあるらしいです。


詳しくは下記サイト

献血で料金(費用)を節約!健康診断 」をご覧ください。

かなり詳しく書いて下さってます。


ここで簡単に献血の流れを紹介

1.献血申込書の記入

  本人確認書類の提示を求められるのでお忘れなく。

  

2.問診表の記入

  分からない時は正直に「分かりません」とご記入ください。


3.問診&血圧測定

  先生とのタイマンです。興奮して血圧を上げないでください。


4.血液比重測定、血液型事前判定

  貧血の心配がないか、血液比重またはヘモグロビン量の測定と血液型の判定を

  行います。

  (たまに、自分がこれまで信じていた血液型と違う場合があるらしいです。)

  成分献血の場合は、血小板数の測定も行います。

  そうです、この時点で実は一回刺されます。


5.献血

  これまでの道のりで問題がなければ、さて本番の献血です。(長いですよね~。)

  多分、4.で刺されたのと反対側の腕をここで刺されます。

  

  献血が終わった後、もし痛みが続いたり、指先まで響くような痛みが

  あれば、躊躇わずに、近くにいる看護婦、医師等に伝えるようにして

  くださいね。自分が倒れたりしたら元も子もないので・・・)


6.休憩
  献血が終了したら休憩です。30分以上は休憩してください。

  ちなみに献血ルームでは、お菓子食べ放題、ジュース飲み放題、

  場所によってはアイス食べ放題(町田はアイス食べ放題♪)

  まぁ良心の範囲内で飲み食いしてください。


なんだかんだで、最後の休憩まで含めて1時間半くらいは時間を見ておいた方がいいと思います。


まぁダラダラと書きましたが、普通に刺されたら痛いので無理にはお勧めしません。

また、抜け漏れ、勘違いがあるかもしれないことをご了承ください。


ちなみに結果はこんな感じできます↓


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標準値について

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各種検査項目について

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肝心の結果発表~♪

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ありがたいことに、全項目標準値に入ってますね。

むしろネタ的な要素がなくて申し訳ない。



DATE(2011年1月31日の情報なんで変わってたらスンマセンm(_ _)m)

・まちだ献血ルームcomfy

所在地   :町田市原町田6-3-3町映ビル7階
電話番号 :042-732-8494

お休み   :12月31日・1月1日(すごいですね~、ほとんど休みないんだな)

受付時間  :♦成分献血

          10:00~12:00/14:00~17:00

         ♦400・200mL

          10:00~12:45/14:00~17:45

URLhttp://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room13.html

駐車場:無


さてさて、次はいつになるやら


クライミングジム 「ランナウト」

お次はフリークライミングをしたので紹介をば


今回は西国分寺のクライミングジム「ランナウト」に行ってきました。

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外観はこんな感じ。


ここで少し用語の紹介を(下記URL内「よくあるQ&A」から抜粋)

ロッククライミングというはその名の通り【岩登り】です。

ただ、これはいわゆる岩を登るスタイルすべてを含む”総称”であり、

このロッククライミングの中には様々なカテゴリーがあるそうです。

その一つのカテゴリーに【フリークライミング】があります。

定義は、『高度を上げるために人工的な手段を用いない』です。

フリークライミングの中には更に大まかに2つのカテゴリーに分かれます。

ロープを使い高いところまで登る【ロープクライミング】と

大きな”石”をロープを付けずに登る【ボルダリング】です。


そして実際どんなものかというのは・・・

自分が書くよりも分かりやすく解説ページがあるのでそちらを参照。

(自分で書くのが面倒になったとかそんなことは決してないですよ?)


【ロープクライミング】

・トップロープ

・自動ビレー機


【ボルダリング】
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ボルダリングはこんな感じ。

ちゃんとルートが決められていて、

決められた石の順番で登っていかないといけません。

大体はレベルが色で区分けされているので、

最初は一番レベルの低いところから挑戦することをお勧めします。


DATE(2011年1月30日の情報なんで変わってたらスンマセンm(_ _)m)

・クライミングジム 「ランナウト」

所在地   :東京都国分寺市西恋ヶ窪1-43-7
電話番号 :042-322-8133

お休み   :月曜日

営業時間  :火曜日~金曜日 13:00~22:30

         土曜日       10:00~21:00

         日曜日・祝祭日  09:00~19:00

URLhttp://www.runout.info/index.html

料金:上記URLの「ご利用料金 」を参照

※ちなみに今回はビジター料金(共通、3時間)+シューズ、ハーネスレンタルで1900+300+300=2500円でした。

交通 :上記URLの「アクセスを参照

駐車場:有(10台、1回200円也)

美術館 小谷元彦展「幽体の知覚」感想

若干サボリ気味でしたが、ちょこちょこ再開していきます。

(まぁ筋肉痛やら風邪やら仕事やら色々あったわけですよ。

 んなこたぁ、聞いてないって?)


まずは小谷元彦さんの展覧会「幽体の知覚」を見てきたので紹介をば

※場所などの詳細のデータは下記「DATE」を参照。


六本木ヒルズの森美術館で2011年2月27日まで開かれているのですが、

先に言っておきます。


ホラー系がダメな人は行っては行けないと思います。

そもそも、これからの下の記事を読まない方がいいかもしれません。


これだけ脅かしておいて感想ですが、

正直少し気味が悪いとも思いましたが、基本的には全ての作品が

すごく綺麗でしたきらきら!!


小谷さんは彫刻家らしいのですが、

ただ木や石を削っていくような彫刻家ではないようです。


「彫刻で使っている木は死体なわけだから、動物の死体を使ってもいいんじゃない?」

という考えのもとに動物の剥製を使用した作品があったり、


「彫刻とか絵画ってあるものの本当に1コマしか表現できないけど、それって残念だよね?」

という考えのもとに体験型の「映像彫刻」というものを創ってみたり、


「彫刻といえば、仏像だよね?仏像すごくかっこいいよね?」

という考えのもとに3m越えのなんだか「ありがたや~」と拝みたくなる作品があったりします。

※ファンの方、適当なこと言ってスイマセンm(_ _)m


なにはともあれ、小谷さんの初期の作品から最新作まで、一挙に観られる展覧会です。

六本木ヒルズの展望台とセットになったチケットなので、(300円プラスするとスカイ プラネタリウムもセットに!)高いところからの景色が好きな方や建設途中の東京スカイツリ―をいい感じの高さから見たい方はお勧めです。


あと、正式名称がよくわかりませんが

音声ガイド?が無料で借りられるので是非借りて観賞してください。

では何点か作品を紹介


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《Fingerspanner》

一番形が気に入った作品です。

まぁよく調べると拘束具らしいんですけどね。。。



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《ダブル・エッジド・オヴ・ソウト(ドレス02)》

これ全部髪の毛らしいです。


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《インフェルノ》

こちらが「映像彫刻」

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《展示風景》

(森美術館flickr(フリッカー):展示風景から引用)


場所などの詳細はこちら↓

DATE(2011年1月30日の情報なんで変わってたらスンマセンm(_ _)m)

・森美術館 小谷元彦展「幽体の知覚」

所在地   :東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階
電話番号 :03-5777-8600(ハローダイヤル)

お休み   :会期中無休
営業時間  :10:00-22:00(火曜のみ17:00まで)
※入館は閉館時間の30分前まで

料金:一般¥1,500、学生(高校・大学生)¥1,000、子供(4歳-中学生)¥500

※チケットを購入の際は六本木ヒルズ3Fの森美術館インフォメーションに向かってください。

※上記の入館料で同時開催の「MAMプロジェクト013:カテジナ・シェダー」および展望台 東京シティビューにもご入館いただけます。ご利用当日のみ有効です。

※スカイプラネタリウムへは別途料金¥300がかかります。(2011年2月13日まで開催)
※スカイデッキへは別途料金¥300がかかります(子供は無料)。両方見ると600円追加?
URL

森美術館 公式HP

http://www.mori.art.museum/contents/phantom_limb/index.html

森美術館 公式ブログ

http://moriartmuseum.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-5e93.html

森美術館flickr(フリッカー):展示風景「小谷元彦展:幽体の知覚」

http://www.flickr.com/photos/moriartmuseum/sets/72157625559638898/detail/

スカイプラネタリウム

http://www.sky-planetarium.com/information/index.html

交通 :上記 森美術館 公式HPの基本情報交通アクセス を参照

駐車場:無