北海道での野鳥散策。
札幌を離れ、列車での旅。
渡りの夏鳥が立ち寄るという期待の場に、半信半疑で向かってみる事にしました![]()
公園に到着。
さっそくの登場が、信じられなかった。
コマドリ
山登らないと見れないと思っていた野鳥が、平地に普通にいるなんて![]()
しかもオスが2羽。
さすが渡りの時期です。
この日に到着したらしく、翌日には抜けてしまったという事なので。
本当にラッキーな出会いでした![]()
ヤブサメ
居合わせたカメラマン達は皆コマドリに夢中なので、マンツーマンでまったり撮影。
今まで藪に潜んでる姿しか見た事無かったので、初めてまともに撮影出来ました![]()
ルリビタキ
寒い時期にお別れした冬鳥に再開するのは、なんだか不思議な感覚。
メスタイプから青くなりかけの青ルリもいて、関東では見た事無いので嬉しかった![]()
ルリビタキ メスタイプ
同じ公園内に、ルリビタキが3羽も。
色々居過ぎて、ルリビタキに関してはちゃんと撮ってる時間が無かったという贅沢。
アトリ
ルリビタキ達と行動を共に。
渡りならではなのかな。
クロツグミ
沢山のツグミに紛れて、クロツグミのオスが1羽。
見晴らしの良い芝生広場なので、遠くても飛ばれてしまって寄りでは撮れず。
アカハラ
ツグミ
ツグミさえも直ぐ逃げちゃうので、渡り中は警戒心高めなのかな。
この日は本当は別の地に行く予定があったんだけど、先に立ち寄ってみて良かった。
結局予定を変更し、日が暮れるまでこの場所に居てしまいました![]()
翌日は雨。
状況が変わらない事を期待しつつ、その翌朝に再訪。
カヤクグリ
初めまして♪
標高の高い所に行かないと見れないと思っていたので、出会えて嬉しかった![]()
クロジ
今まで至近距離では会えた事が無かったクロジ。
目の前でじっくり観察できて、嬉しかったです![]()
アオジ
クロジと仲良し。
ウグイス
クロジをレンズで追ってたら、急に入れ替わっててビックリ。
クロツグミ メス
遠くにいる時はツグミと見分けが付かなかった、メスのクロツグミ。
違和感を感じて、クロジだと気がつけて良かった。
アカハラ
ルリビタキ
前回会った子と、同じかはわからないけど。
少し人慣れしていて、沢山遊んでくれました![]()
ルリビタキ メスタイプ
メスタイプの子達は総じて警戒心が高く、逃げてしまってあまり撮れなかった。
エゾシカ
北海道では増え過ぎてしまってるみたいだし、緑地では普通にいますね。
渡りの夏鳥観察、思ってた以上に凄過ぎでした![]()
1日かけて会いに行く様なレアな子達が、大集結!
野球でいえば、オールスターの試合みたい。
2日間、大満喫してしまいました![]()
北海道旅の最後は、大抵同じ場所へ。
空港に近いから、帰りの時間が計算できる安心感があります![]()
ウトナイ湖 (苫小牧市)
季節ごとに違う野鳥を見れるから、ほんと楽しい。
なんにも会えなくて外れな時も多いんだけど、野鳥散策では仕方のない事。
そんな中で、今回はかなり良かったのでは![]()
オオジシギ
ジープジープ!
バリバリバリ!
なんかうるさいなぁって空を見上げたら、物凄い勢いでホバリングしてた。
これが噂の、通称カミナリシギのディスプレイフライト!
突然飛び上がって上空でホバリングしながら鳴き叫んで、急降下して藪の中へ。
藪の中でも騒がしく鳴いてたけど、隠れててチラッとは見えるけど撮影は出来ず。
激しい急降下中の羽音を聞くのが念願だったので、遭遇出来て嬉しかった![]()
オジロワシ
対岸の木に止まっているのを、肉眼ではコメ粒以下だったけどなんとか確認。
撮影は諦め、ベンチに座って休憩していたら・・・
突然こっちに向かって飛んできた![]()
湖を一周し、再度接近。
衝撃の近距離で、大迫力過ぎて襲われるのかと思った![]()
基本は魚が獲物なので、襲われるなんて事はないんだけどね笑
コウライシギ
鳴いた時に存在は気がつくけど、姿が見えない。
懸命に目を凝らし、藪の中にいるのを少しだけ見る事が出来ました。
ホオアカ
さりげなく登場してた。
適当に撮影しておいた、遠くを飛んでいた集団。
よく見たら、予想外のカワアイサだった。
水芭蕉
森の木の葉が生い茂りきっていない今、シマエナガ探しは今季ラストチャンス。
嬉しい事に、何度か出会えはしたんだけど。
一瞬の撮影チャンスをモノに出来ず。
諦めて帰る寸前、最後に長めに登場してくれました![]()
シマエナガ
真冬と違って、真っ白な雪の妖精って感じでは無いけど。
それでも相変わらず可愛かった![]()
アカゲラ
エゾシカ
北海道旅の前半、札幌での野鳥散策では寂しい思いをしていたので。
旅の後半で、こんなに沢山の野鳥を観察出来るなんて思ってもみなかった![]()
運というか、タイミングはやはり重要ですね~撮影環境も珍しく良かったし。
日が変われば、状況は変わってしまってたと思うから。
結果的に、とても充実した北海道での野鳥散策になったのではないかと思います![]()




























































































































































































































