WBC2026 台湾×オーストラリア
東京ドーム。
プロ野球やMLBが開幕して一ヵ月以上が経ち、今更過ぎるんだけど。
この大会で活躍した選手たちは今、シーズンを戦ってたりするわけで。
個人的には、振り返るのも悪くないかなと![]()
試合開始時間が正午と早く、少し遅れての球場到着![]()
場内は既に超満員。
中華隊大応援団の熱気に溢れ、もはやオーストラリア側とか関係ない。
台湾の応援で来てはいるけど、台湾側の座席は人気過ぎて取れなかった。
でも逆にオーストラリア側なら、静かに見れると思ってたんだけどね。
この大騒ぎは想定外でした![]()
スタメン![]()
台湾代表
1番 センター スチュアート・フェアチャイルド ガーディアンズ傘下
2番 DH 林安可 (リン・アンコー) 西武ライオンズ
3番 ライト 陳傑憲 (チェン・ジェシェン) 統一ライオンズ
4番 サード 張育成 (ジャン・ユーチェン) 富邦ガーディアンズ
5番 ファースト 呉念庭 (ウー・ネンティン) 台鋼ホークス
6番 ショート 江坤宇 (ジャン・クンユー) 中信ブラザーズ
7番 セカンド 林子偉 (リン・ズーウェイ) 楽天モンキーズ
8番 キャッチャー 蒋少宏 (ジャン・シャオホン) 味全ドラゴンズ
9番 レフト 陳晨威 (チェン・チェンウェイ) 楽天モンキーズ
先発ピッチャー 徐若熙 (シュー・ルオシー) ソフトバンク
オーストラリア代表
1番 セカンド トラビス・バザナ (MLB ガーディアンズ傘下)
2番 サード カーティス・ミード (MLB ワシントン・ナショナルズ)
3番 センター アーロン・ホワイトフィールド (メルボルン・エイシズ)
4番 DH アレックス・ホール (蔚山ホエールズ)
5番 ショート ジャリッド・デール (起亜タイガース (元オリックス育成))
6番 ファースト リクソン・ウィングローブ (ブリスベン・バンディッツ)
7番 キャッチャー ロビー・パーキンス (ブリスベン・バンディッツ)
8番 レフト クリス・バーク (メルボルン・エイシズ)
9番 ライト ティム・ケネリー (パース・ヒート)
先発ピッチャー アレックス・ウェルズ (シドニー・ブルーソックス(元MLB オリオールズ))
試合は息詰まる投手戦でのスタート。
台湾代表 先発シュー・ルオシーは、4回を無失点。
評判通り、やはり良い投手です![]()
オーストラリア代表 先発アレックス・ウェルズは、3回をノーヒットで無失点。
4回表からは、ジャック・オローリン
(アデレード・ジャイアンツ (元MLB アスレチックス))
3回を無失点。
5回裏 オーストラリア代表の攻撃。
台湾代表 陳柏毓 (チェン・ポユ) パイレーツ傘下
リクソン・ウィングローブに死球。
ロビー・パーキンス 2ランホームラン。
台湾代表 0-2 オーストラリア
先制されてしまい、ほぼ台湾ファンで埋め尽くされた球場内は静まり返りました![]()
6回表 台湾代表の攻撃。
陳傑憲 (チェン・ジエシエン) 統一ライオンズ
この回、死球を受け指を骨折。
まさかのWBC初戦での、戦線離脱。
主将が打線からいなくなってしまったのは、台湾にとって本当に大きな痛手でした。
6回裏。
台湾代表 孫易磊 (スン・イーレイ) 日本ハム
2アウト満塁のピンチを作ってしまい降板。
台湾代表 張奕 (ジャン・イー) 富邦ガーディアンズ
ピンチを抑え、無失点。
7回表。
オーストラリア代表 ジョン・ケネディ (ブリスベン・バンディッツ)
7回裏。
バザナ ソロホームラン。
前の回でピンチを抑えて、回またぎで続投の張奕 (ジャン・イー) が被弾。
中継ぎ陣の回またぎは、ほんとリスクが高いです。
8回裏。
台湾代表 林詩翔 (リン・シーシャン) 台鋼ホークス
CT AMAZE 侯芳 (ホウファン)
CT AMAZE 秀秀子 (ショウショウズ)
9回表。
台湾は最後に粘りの攻撃を見せ、球場内は大盛り上がり![]()
1アウト後、張育成が相手エラーで出塁。
代打、ギリギラウ・コンクアンがヒット。
一打同点の場面。
林家正 (リン・チャージェン 英名 ライル・リン) 日本ハム
大きなセンターフライ。
外野手の間を抜けたかと思う様な鋭い当たりで、惜しかった。
タッチアップで走者は三塁に進み、チャンスが広がる中。
代打で登場。
張政禹 (ジャン・ジョンユー) 味全ドラゴンズ
怪我で離脱の李灝宇に変わり緊急招集された経緯もあって、球場内は大歓声!
結果は、ピッチャーゴロ。
試合終了。
台湾代表 (チャイニーズ・タイペイ) 0-3 オーストラリア
番狂わせとなった一戦。
オーストラリア代表からすれば、そういう言い方されるのは不満だったみたいだけど。
台湾代表は、プレミア12で侍ジャパンを倒し強豪扱いされてたから![]()
ほぼ2時間で終了という、あまりにも早過ぎるあっという間の試合。
ピッチクロックとかいう改悪ルールは、ほんと要らない。
中華隊大応援団に埋め尽くされた、超満員のスタンド。
静まり返る東京ドームの雰囲気は、寂しいものがありました![]()
台湾が負けてしまった事は、残念だったけど。
ファイターズのスン・イーレイを見れた事は、嬉しかった![]()
ファイターズの選手を応援する事が、観戦目的のひとつ。
グーリンが先発する試合を観れたらもっと最高だったけど、それは後に叶う事に![]()
WBC台湾戦が、あっという間に試合終了。
時間があったので、葛西臨海公園へ向かう事に![]()
レアな野鳥がいるという噂があったから。
ニシオジロビタキ
現地に到着すると、ちょうどカメラマンに取り囲まれて撮影されてる真っ最中。
やっぱり居ました![]()
過去には埼玉の遠くにまで会いに行ったりしてたので、都内にいるなんて有難い♪
時期的にギリギリだったと思うけど、まだ滞在してくれていて良かったです![]()
ニシオジロビタキは、地鳴きも可愛いくて大好き。
オオジュリン
いつも、忙しそうに葦原で採食してるオオジュリン。
ただこの日は珍しく、同じ枝にとどまってくれる時間が多かった。
写真が撮りやすくて、有難かったです♪
野鳥観察窓を覗いたら、狸と鉢合わせして目が合ってビックリ![]()
タヌキに会うの、今年2度目![]()
鳥類園ウォッチングセンターにあるオオタカ若の剥製、カッコいい。
初めてなぎさ橋を渡り、なぎさ周辺を眺めてみたけど。
満潮もあってか、クロツラヘラサギやシギ類は見当たらず。
ハジロカイツブリが、ポツンと1羽。
冬鳥が旅立つ季節は、徐々に数が減っていくのでやはり寂しいです![]()






























































































































































































































































































