意見:ドイツの旅客機墜落事故について | 精神疾患患者によるブログ:双極性感情障害Ⅰ型の場合

精神疾患患者によるブログ:双極性感情障害Ⅰ型の場合

現時点では、双極性感情障害Ⅰ型と発達障害他の症状がある精神疾患患者の徒然なるままの日記です。

 ドイツの航空大手ルフトハンザの子会社、ジャーマンウイングが起こした墜落事故。ニュースをみていると、犯人はうつ病だったという診断書が出てきたとか。


 最初はテロとか言われていましたけど、山奥に墜落するのがテロか?と言われれば、確かに違うよな…と思いますし、精神疾患は何やるか分からないので、言われると合点がいく結果かも知れないな…。と思います。


 犯人は給与とかの面で改善を求めていたという話ですが、精神疾患がバレる前でそれだと、どのくらいだったんだよ…と思いますが、知れないので推測ですけど、そんなに安いと思うんだったら仕事変えれば良いのに…と思うのは無責任ですかね?


 日本における精神疾患の理解度は極めて低いので、仕事を探しても、月20万貰えれば良い方というのは馬鹿にされている気がしてなりません。雇用してやるよ!という露骨な態度が見られて、癪に障ります。


 就職時に病理情報の開示は必須で無い事と、病理情報を求めてくる会社は多分ブラックなので、開示を言われても虚偽申告で良いと思います。いや、虚偽というと語弊があるので、自分自身が仕事が出来るなら、薬を飲んでいても健康と言って支障は無いと思います。


 精神疾患になる人への逆偏見ですが、仕事が出来ない人はならないと思っています。仕事が出来るから、悩み、苦しみ、疾患すると思っています。


 なんというか、仕事探しで面接を受けたりしますが、明後日な質問をする馬鹿な管理職が多いなぁ…と上から目線で見下しているのがバレるんでしょうけど、馬鹿と仕事をする必要もないと思うので、良いかと思っていますが…。


 さてと、来週から、本気出す。