雑感:闘病日誌 その1 | 精神疾患患者によるブログ:双極性感情障害Ⅰ型の場合

精神疾患患者によるブログ:双極性感情障害Ⅰ型の場合

現時点では、双極性感情障害Ⅰ型と発達障害他の症状がある精神疾患患者の徒然なるままの日記です。

 コンテンツがあまりにも味気ないので、少し色を加えてみます。

 病気になって10年余り、治る気配も無く、何ともし難いです。身体障害者の方みたいに身体が欠損してしまうのなら、諦めも出来る部分ではあるのですけど、精神障害者の場合、記憶を辿れるレベルでないのでなんですが、主に脳の病気だと思いますけど、脳神経が切れた感覚(そこに神経というか痛覚があるか…という話もありますが。)が無く、徐々に悪化していった感じで、区切りという場面が有りません。

 しかし、心療内科・精神科に行くと、何というか、治るのかは知らないけど、ほぼその状態が一生涯続きそうな人が多く、自分自身も思いますけど、不憫だねぇ…。と思います。

 ですが、今の正社員→契約社員→業務委託→派遣社員→無職…。という負のスパイラルで落ちていった身としては、病気に抗って、何とか人生をやり直したいと思っていたりします。

 双極性の場合、復帰している人が如何ほど居るかは知りませんけど、モチベーションを高めて、なんとか病気に逆襲してやろうと思う次第です。

 私の場合はⅠ型で躁だから、ポジティブシンキングになれますけど、Ⅱ型の鬱の人は本当に大変だと思いますけどね。

 精神疾患も社会的に見れば一割くらいいるだろうから、そういう人達も社会に参画できる社会になると理想的なんですけどね…。