薬の副作用について | 精神疾患患者によるブログ:双極性感情障害Ⅰ型の場合

精神疾患患者によるブログ:双極性感情障害Ⅰ型の場合

現時点では、双極性感情障害Ⅰ型と発達障害他の症状がある精神疾患患者の徒然なるままの日記です。

 精神疾患の場合、一般的な治療法は薬物療法になると思いますが、その話を少し。

 去年の年末から今月中盤まで、とある薬を飲んでいました。記事を遡れば、分かるには分かるんですが、一応伏せます。

 この薬を飲んだ際、かなり身体の負担が重く、薬剤師から体調が悪くなったと思った場合は、飲まないで下さいと言われていたので、飲むのを辞めたのですが、この薬特有の薬疹が特段見られなかったので、量を増やして飲んでました。

 そうすると、下痢だったり、内臓の調子も悪くなったりと酷かったですけど、一応処方通り飲んでました。

 先日の診断の時に、強く辞めたいと言ったので、辞めて頂けて、飲まなくなったら、下痢や内臓の不良についても回復し、やっぱり薬は恐いなぁ…と思った次第ですが。

 全ての薬が該当するとは思いませんけど、相性の悪い薬は絶対に有ると思いますので、体調が悪い場合は飲まない勇気も必要だと思いますね。

 ちなみに、約一年前に睡眠薬系のもので、薬を処方されたのですが、その時は本当に混乱状態に陥る薬を飲んで、訳が分からなくなり、飲むのを辞めて治ったのもあるので、気をつけた方が良いですね。

 薬については、薬名を検索サイトで入力すれば、出て来るサイトもありますが、私も紹介しておきます。

 おくすり110番
 http://www.jah.ne.jp/~kako/


 上では伏せましたが、一応参考情報程度ですが、どの薬でどの症状が出たかは書いておきます。

・デパケンR:脱毛
・エバミール:錯乱
・ラミクタール:下痢・内臓の調子が悪くなる、皮膚が爛れる