この記事と言うより、ブログを読まれる方は、既に精神疾患か、ご家族で誰かが精神疾患が重度に進んでいることが考えられるのですが、遅くてもやらないよりやった方が良いと思ったので、書いておきます。
タイトルにも書きましたが、記録ですね。
今、精神系で役所に提出する書類のために、いろいろ書いているのですが、時系列で何があって、どうなって云々という事を私と同じようなルートを選択する事がある人は、必ず必要な情報になります。
私の場合、今回書いたブログで思い出している部分もありますけど、鬱の状態になるとそんなに明瞭に病状なり出来事について、記憶している人はいないと思います。それなので、マメに記録しておくと良いですね。
これは私自身の経験になりますが、鬱の状態の時、出退勤がITで管理されていたら別ですが、紙ベースで申請する場合は、会社と食い違いが発生することがあります。それなので、出退勤の時間については、必ず手帳とかノートに記録しておいた方が良いですね。その前に、今の時代で紙で提出するのは、どうなんだろうか?と思うところもありますが。
次に、病状ですね。例えば、「○日頭痛、鈍痛。脳の後頭部」程度で良いので、あれば医者にも1~2週間の間に、こういう症状があって、体調が悪化している感じもするので、薬とかで対処できないか?若しくは別の症状か?という相談とかにも便利です。
それって、基本じゃない?と思う方もいると思いますが、精神科を受診していて、記録を持って診察を受けている人は思ったより少ない気がします。人それぞれのポリシーがあるので干渉はしないにしても、気にはなりますね。
けど、時々ノートにビッチリと記録して、診察に挑む方もいらっしゃいますが、その場合、「あっ、30分待ち決定か…。」という感じで、速い回転で多くの患者を診てくれている診療所とかでは迷惑行為だと思うので、説明は要所だけにして、他の方に迷惑をかけないで貰えると有り難いなと思ったりします。
本人も体調が悪くて受診していると思いますが、他の人も同じか、それ以上に症状が悪いことを鑑みて頂ければと思います。