コウノトリの郷・豊岡へ2☆産地体験ツアー | 自然とエコと健康と

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健康で美しくあるために、
コスメにお料理、おでかけ日記のようなレポートです♪



今回のツアーでの移動は、乗り合いタクシー。
こんなに大きいのに、タクシーなんですね。



JAたじまへ。
用意しておいてくださった長靴にはきかえて




たんぼにレッツゴー!




片手に網、片手に虫かごといういでたちで



いたいた、カエル。
にらめっこだ!



こんなに大きなのを捕まえた、ちびっこ。
靴も指もどろんこで、
顔は誇らしげ。



捕獲した虫たちを、まとめて虫かごにいれたら
こんなにたくさん。ここには、バッタたち。



これは、カエルたち



こんなとこまで、探しに行ってます。





蝶々や、トンボの他に、水生動物のタイコウチまで、見つかりました。





ちょうど、稲刈りシーズンだったので、今度はカマに持ち替えて
稲刈りです。



なるべく、根元の方を、サクっと切ります。
これ、いけるじゃん。



なかなか、いい感じにできました。


ただ、こんなにたくさんあるんですねぇ。




そういう時は、これ、耕耘機はいいですね。




前から稲を刈って、



大事な方は、横へしまって



カスのようなものを、後ろへ落としながら、走ります。


刈り取り→乾燥→脱穀→米。

そして、お米となったら、コウノトリ育む米として売りだされています。あまり見たことありませんよね。



となりにあった JAたじまの店、たじまんまでは、
5kgのが、あと2個。他の大きさは、売り切れていました。

冬の間、たんぼに水をはって、(冬期湛水)、微生物、さかなが暮らし、それらを補食する鳥が暮らし、と生態系を守る工夫をしています。




捕獲した生き物たちを挙げてみたら、30種類くらい、ありました。
これだけ多くの生き物が暮らしている田んぼは珍しく、
コウノトリにも過ごしていただきやすい環境を目指してきた結果
収穫物の味わいもあがってきたのだそうです。



お昼に、食べてみることになりました。
釜で炊いたごはんに、




お好きな方は、卵をかけて。



煮物と。



見た目、シンプルですが、大人も子供もみんな同じ。
大勢でいただくと、格別ですね。



そうそう、コウノトリを育む米を栽培している田んぼは、
こんな風に、白い旗(左の方)がたててありました。
区別しているそうです。


そのコウノトリを育むお米を使っているお菓子。



たじまんまで販売されているというバウムクーヘン co.co.ro.
を手がけておられる会社の社長さん。



ミラノ万博(2015年5月1日-10月31日)まで行ってきたそうです。




大きなトロフィーも。
おいしかったです!!



カタシマ 養父本店
〒667-0131 養父市上野1156-1
Tel 079-664-0351
営業時間 AM9:00~PM8:00





ここで、ケーキのプレートをいただきました。

コウノトリ育む米で作られたカステラ、メシテラ
どぶろくをフランベして作られた、どぶロック
クリスタリゼ



巨峰の紅茶とともに。




ハローウインの真っ最中。
多くの人でにぎわっていました。


コウノトリ育む米、売り切りなところが多いのに
お菓子にも使うなんて、ってなんとなく思ってしまったのですが
どちらもそのおいしさに、お菓子になってもよかったのね、と納得です。
メシテラは、カステラが大好きな母に、翌日渡したのですが、自分史上でもっともおいしいカステラなんだそうです。なかなか行けないところですが、次に伺ったらぜひ、と思っています。

わたしたち人間が、間違った道を歩こうとしていた時
それを教えてくれたのが、
コウノトリであったのだろうと思います。
立ち上がった豊岡の人たちは、素晴らしいと思いました。

人間のちからを過信することなく
自然と共生していかなければいけないと
改めて学ぶことができた、ということができると思います。

楽しかったツアーはここで終わりです。


兵庫県但馬県民局 豊岡農林水産振興事務所
梅澤様、入江様、兵庫県産業労働部 観光振興課 吉良様
JAたじまの皆様、訪れた先の皆様、
ギャルママさん、ゆうさん、香里さん
その他お世話になりました皆様、ありがとうございました。


ダチョウコウノトリの郷・豊岡へ☆産地体験ツアー
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