今回のツアーでの移動は、乗り合いタクシー。
こんなに大きいのに、タクシーなんですね。
JAたじまへ。
用意しておいてくださった長靴にはきかえて
たんぼにレッツゴー!
片手に網、片手に虫かごといういでたちで
いたいた、カエル。
にらめっこだ!
こんなに大きなのを捕まえた、ちびっこ。
靴も指もどろんこで、
顔は誇らしげ。
捕獲した虫たちを、まとめて虫かごにいれたら
こんなにたくさん。ここには、バッタたち。
これは、カエルたち
こんなとこまで、探しに行ってます。
蝶々や、トンボの他に、水生動物のタイコウチまで、見つかりました。
ちょうど、稲刈りシーズンだったので、今度はカマに持ち替えて
稲刈りです。
なるべく、根元の方を、サクっと切ります。
これ、いけるじゃん。
なかなか、いい感じにできました。
ただ、こんなにたくさんあるんですねぇ。
そういう時は、これ、耕耘機はいいですね。
前から稲を刈って、
大事な方は、横へしまって
カスのようなものを、後ろへ落としながら、走ります。
刈り取り→乾燥→脱穀→米。
そして、お米となったら、コウノトリ育む米として売りだされています。あまり見たことありませんよね。
となりにあった JAたじまの店、たじまんまでは、
5kgのが、あと2個。他の大きさは、売り切れていました。
冬の間、たんぼに水をはって、(冬期湛水)、微生物、さかなが暮らし、それらを補食する鳥が暮らし、と生態系を守る工夫をしています。
捕獲した生き物たちを挙げてみたら、30種類くらい、ありました。
これだけ多くの生き物が暮らしている田んぼは珍しく、
コウノトリにも過ごしていただきやすい環境を目指してきた結果
収穫物の味わいもあがってきたのだそうです。
お昼に、食べてみることになりました。
釜で炊いたごはんに、
お好きな方は、卵をかけて。
煮物と。
見た目、シンプルですが、大人も子供もみんな同じ。
大勢でいただくと、格別ですね。
そうそう、コウノトリを育む米を栽培している田んぼは、
こんな風に、白い旗(左の方)がたててありました。
区別しているそうです。
そのコウノトリを育むお米を使っているお菓子。
たじまんまで販売されているというバウムクーヘン co.co.ro.
を手がけておられる会社の社長さん。
ミラノ万博(2015年5月1日-10月31日)まで行ってきたそうです。
大きなトロフィーも。
おいしかったです!!
カタシマ 養父本店
〒667-0131 養父市上野1156-1
Tel 079-664-0351
営業時間 AM9:00~PM8:00
ここで、ケーキのプレートをいただきました。
コウノトリ育む米で作られたカステラ、メシテラ
どぶろくをフランベして作られた、どぶロック
クリスタリゼ
巨峰の紅茶とともに。
ハローウインの真っ最中。
多くの人でにぎわっていました。
コウノトリ育む米、売り切りなところが多いのに
お菓子にも使うなんて、ってなんとなく思ってしまったのですが
どちらもそのおいしさに、お菓子になってもよかったのね、と納得です。
メシテラは、カステラが大好きな母に、翌日渡したのですが、自分史上でもっともおいしいカステラなんだそうです。なかなか行けないところですが、次に伺ったらぜひ、と思っています。
わたしたち人間が、間違った道を歩こうとしていた時
それを教えてくれたのが、
コウノトリであったのだろうと思います。
立ち上がった豊岡の人たちは、素晴らしいと思いました。
人間のちからを過信することなく
自然と共生していかなければいけないと
改めて学ぶことができた、ということができると思います。
楽しかったツアーはここで終わりです。
兵庫県但馬県民局 豊岡農林水産振興事務所
梅澤様、入江様、兵庫県産業労働部 観光振興課 吉良様
JAたじまの皆様、訪れた先の皆様、
ギャルママさん、ゆうさん、香里さん
その他お世話になりました皆様、ありがとうございました。
コウノトリの郷・豊岡へ☆産地体験ツアー
西播磨応援ブロガーツアー






























