自社ぶどう100%☆関西にもあったワイナリー☆栗東市☆滋賀県湖南4市ツアー | 自然とエコと健康と

自然とエコと健康と

健康で美しくあるために、
コスメにお料理、おでかけ日記のようなレポートです♪

ワインといえば、フランスフランス国旗
国内なら、甲府とか長野を思い浮かべますが
関西にもあったんです!




ワイン琵琶湖ワイナリーワイン

 add : 栗東市荒張字浅柄野1507-1
tel : 077-558-1406
open : 9:00~17:00




ここは、ぶどう畑。な~んか広いんですよ。
収穫期は秋だから、いまは刈り取ってしまった跡。
食用のぶどうもあるそうなので、
その頃に伺うとよさそうですね。

ぶどうの種類毎に畑を違えて植えているそうです。




工場を見学する時には、こんな長靴にはきかえます。







応接間には、太田道灌の肖像画とブロンズ像があります。
ここ太田酒造の先祖なのだそうです。
何をした方かというのは、長くなりそうなので検索してみてくださいね。





そして、トントントン。
新しくって木のにおいのしそうなくらいの素敵な階段を降りると







ワインの作業場なんですね。
この機械で、実を果汁にすると言ってたと思います。





ヒダリの端にこの棒をさして




上から入れたぶどうがここからでてきて、





チューブでとなりの機械におくって




できたワインを瓶につめて





このぐるぐる廻ってる時に瓶にさわるとあったかいです。
一本はずしてさわらせてくれました。



そして、できたてを売店では買うことができます。
試飲もちょっとさせていただけますが
種類が多いので、迷いまくります。


ピザも焼いてくださって、



こんな大きな窯で。




大きな窯ゆえに、火をおこすのに1時間かかるのだそうで
薪も用意してありました。



最近は、長野産のぶどうもまぜたワインもありますが
浅柄野あさがらの)という地名に由来するこのブランドは
自社農園の1品種ぶどう100%だそうです。

しかも畑の隣でワインになってるんですから。

大量生産にはできないよさ、っていう点で、
ヨーロッパぽい感じがします。

ここのワイナリーがどんどん有名になっていってしまったら、

そんな話は昔話さ、

ということになってるかもしれませんね。
なので、買ってみるならいまのうちかも。。。

にほんブログ村 美容ブログへにほんブログ村