この時期、自分用をかかすことなく購入してるアタシは
手作りチョコってちょっとあり得ない。
でもあのおいしさの秘密、盗んでみたいものです。
常々そう思っていたところ、
教えていただける機会に遭遇しました

大阪のブリーゼブリーゼにて
ル・コントワール・ブノワのワークショップに、
メールでご案内をいただき、いそいそと参加してきました。
さっそくレシピを。
<材料>
生クリーム35% 200g
水飴 40g
チョコレート70% 200g
無塩バター 50g
1) 生クリームと水飴を鍋に入れて沸騰させる
2)予め溶かしておいたチョコレートに1)を数回にわけて加えその都度よくかき混ぜる
3)2が40度になったくらいでバターを塊のまま入れてスティックミキサーでかき混ぜる
4)タッパー等に流す。上が乾いたらふたをする。
まず1)の行程。ホットプレートですると簡単ですね。
2)のチョコの様子
この白いボウルの中に溶かしたチョコが入っていて、
鍋から少しづつ1)を移してました。
入れてすぐは2色ですが、チョコがクリームを吸って、
まざってきます。
ドレッシングを混ぜる時のように、
一点にゴムベラを固定させて、
手早くまぜていきます。
すじが見えるような感じになると、乳化が始まる
ということになるそうです。油分と水分だから。
白と茶→茶→ざらざら→筋がみえてくる→ねばりがでる、ぼてっと落ちる
こんな段階を経ていくのをよくみて、
ぼてっと落ちるようになったら次をいれるという風にし、
全部で5回ほど繰り返します
それを、温度に注意し(35-40度)、コップ型の容器に移し替え
バターを加えてスティックミキサーで混ぜる。
ミキサーを上の方で回すと空気が入るので
中に沈めてまわします。
舌さわりに影響するので、
安いのでもいいのでぜひ使ってください、とのこと。
お酒をいれるなら、バターと同時に。
5gくらいでよいそうです。
搾り袋を使うなら、もう少し冷えて固まりかけの頃に。
バットやタッパーに流すとこんな感じ。
中の分子を安定させるために、
1日くらいはおいておくのがベター。
切る際には、毎回包丁を温めて。
完成品の試食も。。。
キャ~
っていう感激のおいしさ。だって、ルコントールブノワだものね。
こんな味が自分でできちゃう訳???
水飴はお砂糖でもよいそうですが、
生チョコのとろ~っとした感じを出すには
やはり使った方がよいそうです。
今目の前でみたというのに信じられない感じ。
多分混ぜるところが山場で、
手がだるくなるほどやることになると思う。
パティシエさんは手際よくあっという間に簡単にされたので
自分でもできそう、という魔法にかかったよう。。。
自分の記録も兼ねているので
教わったことはみんな書きました。
ぜひ、やってみてくださいね。
それにしてもこのパティシエさん、わかりやすすぎ。
なんだか、スゴい!
また習ってみたいわぁ~と思ってたら、ありました!
魅惑のテクニック 波多江お菓子教室
平日かぁ~。
そりゃ、土日は忙しいわよね。
でもいつか、ぜひ。









