とアタシは思います。
ここのところ、冬・夏・秋と続けて鳥取にでかけていて
その度ごとに知らない鳥取に出会い、
惹かれるハメになっています。
特に心に残ったところを3つあげると、まず、浦富の海岸。
ここは、旧鳥取藩主がこの島のあまりの美しさに
「我が庭に、この岩つきの松を移すことができた者に
銀千貫を与えよう」
と言ったことから、千貫松島と呼ばれるようになったといういわれがあります。
岩の中の穴を、小舟で通り抜ける遊覧船もでてきます。
ここも日本だったなんて、と驚くほどの景色です。
石碑がたっていて、国立公園海域公園だそうですが
その美しさ故、ジオパークに認定されたところでもありますね。。
他には、旅館3軒だけの温泉街、いなば温泉郷岩井温泉。
部屋数もさほど多くないのです。
大きなアメリカ式のホテルも勿論良いのですがまた来たいなぁという気になるのがここでのおもてなしです。3軒のうち2軒行きましたのでぜひ次残るもう1軒に泊まりたいです。
鳥取にきてここに泊まらなかったら、後悔が残るほどの宿なのです。
3つ目は、生活に溶け込んだお洒落なデザイン、かと。
これらの建物は、横一列に並んで駅前に建っています。
すべて吉田璋也(よしだしょうや)という人のデザインであり
この方鳥取では相当有名な方のようです。
本業は別にある(医者)という多才さです。
建築物だけでなく、焼き物にもその名を残しています。
よく雑誌などでもみかけますね。
置いておくだけでもよいし、盛るとさらに引き立つという。
この大変にお洒落なデザインは、鳥取の中井窯のものなのです。
不思議なことに、この上なくシンプルなデザインなのに
古くさい感じがするどころか、今でも大変にモダンな感じが漂ってます。
珈琲茶碗も素敵ですけれど、
料理用のお皿はさらに格別です。
アタシは、写真のデザインの形違うというんでしょうか丸いお皿が欲しくって
いつも毎回鳥取で探すのですが、なかなか出会えません。
手仕事で作るから、量産されたもののようにいつでも買えるという訳ではないのよね、
と思うものの、本当は、早くウチに来てほしいものだと切望しています。
なぜなら。。。
写真映えしそうだから、
作った料理がおいしそうに見えそうだから
ブログ用にぜひ調達したいのです。
これまでアタシは、鳥取の焼き物は、牧谷釜、岩井窯を訪れましたが、いつか、中井窯へも訪問してみたいです。
旅が非日常を味わうものだとするならば、
本当にうってつけの場所だと思っています。
さらにこれからの季節なら、松葉かにでしょう。
獲れたてをいただいたなら、もう言うことはないでしょう
といつも鳥取だけ行って帰ってきてしまうのですが、
今年は、60年に一度と言われる大遷宮の年でした。
となりの島根県にある出雲大社も忘れることができません。
今年5月10日に「本殿遷座祭」が執り行われ、新しく生まれ変わった御本殿を見ることのできるチャンスだそうです。なのでぜひ出雲大社もみておきたいです。
ANA では今ちょうどうっとり鳥取搭乗者プレゼントキャンペーン開催中だそうです。
(10月1日-12月26日搭乗まで)
この期間に旅行に行くならぜひチェックしておきたいですね。
そして、どうぞ素敵な思い出を!
ANA様のPR活動に協力中ANA鳥取美人物語









