ホテルアナガ。ここはお城なんですよ。
詳しくはこちらを
その居心地のよさから、オーベルジュ。
今回の滞在でそれを満喫しました。
チェックイン手続きの後案内されたお部屋はこんな感じ。
お城の説明の本もありました。
アメニティはロクシタン。
ハーブの感じがここにぴったり。
枕がいっぱいあって寝心地がよかった
それと床が木なんですよ。それもよかった。
ベランダがついていてそこにテーブルと椅子、ねっころがれる椅子も。
この日はあいにく夜、星が見えなかった

けど、夜になるとひんやりして涼しい。
お土産用だったのですけれど、都美人酒造さんから調達したお酒をちょろっといただきながら、夕涼み

こんな景色をみながら。。。
1Fだったので、プールがすぐそこに。
奥には鳴門大橋が見えます。
レストランでは鱧がもう終わりとのことだったので、
(たいてい鱧は8月まで、一番いいのは7月遅くても祇園祭りまでだといいますね)
だから今ごろ行くのはほんとはぎりぎりなんですけど
もうここ出たくなかったのですが、
でも夜もやっぱり鱧がいいってことで、この日はタクシーに乗ってでかけました。
島の自給率が100%を越えるというこの島で、たいてい自分の家でなんでもできるという程のところなので外食するところはそんなにいろいろないようで
なので浜寿司というところへお邪魔しました。
タクシーの運転手さん曰く「帰りもきっとワシやけどな」
ってことで往復同じ人のタクシーになりました。
頼んでたのは、これ、「鱧すき」
寿司屋さんなのにって感じですけど、こういうのも有りみたいです。
これくらいの大きさの鱧が入ってます。
他は、ニラ、たまねぎ、こんにゃく、お麩といった感じ。
見たままの味です、これ。
調味料が多いようで辛いし甘いです。
そしてちょっと煮込みすぎな感じがします。
家で海老の皮をむいたんだと言ってだされたつきだし。
金曜くらいからもうふぐの漁が始まったそうで、
とれたてのふぐを家で干したもの。
ここは早々に切り上げました。
カドー・ドゥ・ラ・メール
翌朝はホテルにて朝食。
この日は和食のレストランが閉まっていて、みんな洋食のこのお店へ。
始めにヨーグルト。手作りのジャムにスコットランドの蜂蜜が添えてあります。
デザートは梨。今年あたしは初物です。
卵料理は選べます。オムレツにしました。
添えてあるのも選べます。ハムにしました。
これも手作りだそうです。
パンがおいしいのです。
4つ味が違うのですがいくらでも食べられそうなくらい。
なのでおかわりしました。
カフェオレもでました。
和食はこんな感じ。
おいしかった~。
給仕に心がこもっているというか、そういうのも感じるのです。
珈琲飲みながらもうずっとここにいようかしらと思うほど。
ま、そういう訳にもいかないので、
お散歩マップというのをもらい広いお庭を散策しました。
それを見ながら、食後に海岸まで行ってみました。
水のきれいなことったら。
向こうに見えてる鳴門大橋に向って手を振ってみました
「あとで行くから待っててね~」
ホテルから鳴門大橋までは送ってくださいました。
なんと、ベンツなんです。
すごいですね。
ホテルのウラッ側は、別荘地なんだそうですが、
いえいえ、やっぱりここに来たいです。
ホテルアナガの人にいろいろやってもらいたいです。
温泉ではないのだそうですが、あたかも温泉かのようにお風呂のお水はとろっとしていて
お肌がきれいになります。
お部屋も広くっていうことないのです。
帰りに来年の予約をとって帰るような人になりたいのですが
諸事情からそうもいかず、また一生懸命働こうというような気持ちになったのでした。
そして着いたのは道のえきうずしお。
ここは、売店としてだけでなく
橋からすぐのところにあり、橋のそばに伍代夏子さんが歌った歌の歌碑がありました。
目を少し向こうに転じて橋脚のたもとに、うずができるとのことで
しばらく、探偵のように、はってました。
うずしお予定表
あまり渦にはならなかったと思います。
白くはなってたので巻きそうではあったのですけれど。
もし渦巻いたらこんな感じ。(← wikipediaから写真をお借りしました)
上の橋をわたったら鳴門へ行けます。
アナガから見てたのはこれだったのね~
さ、そして、12:00のシャトルバスで、福良へ向います。
あ、通過した!
と、以前に学習してたので、運転手さんに
「平松食堂に行きたかったんですけれど、降りれますでしょうか」
と尋ねてみました。
乗客がわたしたちだけだったのも幸いしましたが、
「ええよ~」
ってことで、店の前で降りることができました。
いろんな人のブログに載ってます、この店。
なんだかよさそうと思ってたのでした。
ちょうど行った日のお魚定食は、沼島のあじ→ガク1

予約の時は鱧は大丈夫ってことだったんだけどダメらしい→ガク2

で、穴子を天ぷらにしてもらうことにしました。
大きな穴子で、身が厚い。
おいしかったけど、これだったらお寿司やさんに行った方がよかったかな。
お店選びは難しい。
福良の港を目指している途中で魚やさんがありました。
ここではもの湯引きを売ってたのでそれをおみやげに一つ。
やっぱり身が厚いのですね。
おいしっ
このお店 Recherに載ったらしいです。
だから観光客の人も多いのかもしれませんね。
別所水産にも寄りましたが、適当なのに出会わずでそのまま帰りました。
そして着きました、福良港!
立派な船が停泊しています。
隣に足湯のできるところがあります。
無料のと聞くと心配なこともありますが、手入れするおじさんがおられるので
なんとなく安心です。
ここら辺のぬるっとしたお湯は、とっても疲労回復します。
元気になった足で、再び散歩へ。
お店が4軒ならんでます。
手前の産直の店では100円でこんなにいっぱいあったオクラを。作った人の名前入です。
次のかまぼこやさんでは、かまぼこを。
4軒目のアイスクリームがおいしかった。
手作りのアイスとシャーベット。
ごま、とブルーベリーヨーグルトと、珈琲にしました。
お店の中満員でした。
近くには人形浄瑠璃の劇場があります。
8月8日にオープンしたばかり。
中は、年配の人でいっぱいでした。
この建物へ行く道すがらに、屋台のようなのがでています。
ここでも、はもの天ぷらをゲット。たこもゆでただけだそうですが
とってもおいしかったのでそれもお土産に買ってみました。
そして人形浄瑠璃の裏手からバスに乗って帰りました。
休暇がバカンスになったような気分であっという間におしまいになりました。
お店があまりなかったので、お買い物ってあまりしてませんが、
都美人酒造さんのお酒とジャム。です。
おいしい鱧を味わうなら来年までお待ちくださいってとこですが、
イベントも実はたくさんあります。
今年は古事記編纂1300年にあたるということで、国生み神話ゆかりの土地淡路島は特に。
三大神話神楽祭(9/23)
ふることふみー国生みのものがたりー(10/13)
古事記編纂1300年シンポジウム(11/7) 探せばまだまだあるかもしれませんね。
このブログを読んでくださった方にもぜひぜひ思い出に残るような休暇を、淡路島でお過ごしいただきたくおすすめいたします。
今回の旅行は、「あいたい兵庫キャンペーン2012」事務局さまに大変お世話になりました。
またホテルアナガのみなさま、お休みのところお店を昼にあけてくださった割烹紅、親切なバスの運転手さん、等々沢山の方に御世話になりました。
深く感謝申し上げます。












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