毎日新聞の記事にもなるとのことで記者のかたがお写真をとったりしてました。
皮膚科と産婦人科の女医さんのお話のあと、アヤヤと司会者を加えた4人でティスカッションのはずだったんですけれど、多分司会の人があまり漢方に興味がなさそうでした。話がざっくりしすぎていて、井戸端会議のように感じられてしまったんですね。
また、にきびの話が多かったのですが、
私は子どもの頃から、顔ににきびや吹き出物がないんですね。
アトピーでもないですし。ですからあまり共感できない感じでした。
楽しみにしていた機会だったのですが、ちょっと残念でした。
よかったこともあげると、
各科で、漢方を使ってというお医者さんがいらっしゃるということがわかりました。
例えば、レントゲンとったり、診察してもらったりして、別にどこも悪くありません、と言われた場合、
西洋医学の見地に基づいていることが多いそう。
東洋医学(漢方)では、未病状態(病気の手前)でも治そうとするので、薬の服用など対処法があるそうです。でもまずはじめに診察ありきですけれど。
保険もつかえるそうですので、困っている場合には一度診ていただくのもいいかなという感じですね。
ツムラのサイトに、日本全国の漢方の講演会について表にしてまとめたものがありましたので
掲載しておきます。
☆
場所が違うと話もまたかわってきて、有意義なものになるかもしれません。
興味のある人はご覧になってみてくださいね。
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by TREview