韓国の学校には【学校長許可 校外体験学習】という制度があり、普通の欠席ではなく認定欠席になるので欠席数に含まれません。
学校ごとに認定日数に差はあるようですが、
大体年間10日間位では?
手順は、申請書を提出します。
申請書には、行き先やスケジュールなどの基本的なことから、行って何をするのか、目的は何か、何を学ぶのか、など、体験学習という名目上、学習目的を記載する必要があります。
小学生の時は私が申請書を書いてました。
内容はただの家族旅行も「家族の絆を深めるため」とか、グルメなら「地域の特産物から食文化を知る」とか、キャンプをした時は「正しい火の扱い方を学ぶ」とか書きました笑
今は中学生なので本人に作成させてます。
今回アメリカ/シアトルに行くにあたり、息子はシアトルに本社のあるMicrosoft社と、Amazon社の見学を主に申請書を作成しました。
(さすがに中学生ともなると社会科見学要素を強くしないとね。本人の本当の目的はファーストフード店巡りでしたけど笑)
そして行って帰って来たら、報告書の作成と提出です。何を感じ、何に気づき、何を学んだか。
資料も添付(パンフレットとか写真など)します。
この報告書提出後、欠席が認定されます。
ここまでが校外体験学習の流れです。
今のところ、許可が下りずに普通の欠席扱いになった。という事はありませんでした。小学生の時はゆるいかんじでしたが、
中学生ともなると試験もあるし、息子の通う学校は学校行事を重要視するので、この期間中はダメ!という日があります。
年間行事を考慮して日程を立てる必要があります。
でもこの制度、良い制度だなぁ〜って思います。
日本の小学校でもこういう休みを取り入れ始めた所があるようですね。
「◯◯ちゃん、学校ズル休みして旅行に行ってるー」とか言われずに済むしね☺️














