「もしもし・・・」



これが美優さんと私の初めての会話となった。




美優さんは咄嗟にカバンを持って家を出ていた。


そこで前々から私に相談をしようかと、携帯に電話番号をいれてくれていたそうだ。


どうしたらいいのか、美優さんは何も考えつかなかったが、そのことだけを思い出したとおっしゃる。




美優さんはそれから1時間後、カウンセリングルームvie にいた。




もうカウンセリングの時間腕時計は終わっていたが、泣きながら電話携帯をもらい、


ただならぬ様子にほっとけない私は、遅い時間のカウンセリングに応じた。




「もうどうしていいのか分からないんです。


ただもう私が変になっているのだけは分かっています。


でももうどうしようもないんです。



死んでしまいたい・・・・・」汗




私も法律が見方をしてくれない美優さんをどうしたら助けられるのか、真剣に考えた。




でも取りあえず、武史さんと別れることだ。ビシ!





それが上手くいけば、奥さんとも会社とも、もう揉めることはない。



ただ武史さんのストーカーぶりは怖い。汗



そして出来たら会社との関係もあるので、それを表沙汰にしたくない。あせる





でもおちおちしていたら、今にも美優さんの精神は壊れそうだ・・・あせる


いや、もうすでに壊れかけているあせる




どうしたらいいのだろう・・・はてなマーク



何から始めよう・・・はてなマーク



私の頭はまたグルグル回っていた・・・サーチ



                                       つづく




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