さすがいつも読んで下さっているみなさま
私が書く
までもなく、
皆さまにコメントを頂いた通り、
後1年何とか離婚
を伸ばして、
とにかく大学の入学金
までは
ご主人に出してもらおうという作戦だ。
今行っている私学の高校は
エスカレーター式に大学まである。
やはり入学金を出して貰うのと
出して貰わないのでは
金銭的に大違いだ。
真子さんのご主人は
成功している自営の社長さんだから、
勿論お金
はある![]()
しかしご主人の行動を見て
いると、
離婚
をする気はなさそうだ![]()
そうなると離婚
をしたくないご主人は、
子供を盾に取って来るかも知れない![]()
子供さんも大学まで入ってしまうと、
後は何とでも出来る。
それに高3は18歳とは言え
高校生と大学生では
大人度が随分違う。
大学に行くと周りは大人の世界だ。
その年なら親の離婚で
心に傷というリスクも少ない
全てを考えて
どうせ我慢するなら、
後1年大変かも知れないが
後々のことを考えて
我慢する方がいい![]()
真子さんは、
「そうですね。
2年も3年も
大して変わらないですよね。
これからの人生の為に
頑張ってみます。」
「でも例えば3年でなく2年でも、
精神的に無理という時は
言ってくださいね。
我慢し過ぎは
精神のバランスを崩す人も多いので、
やはり身心共に健康であっての
我慢だと思います。
お金は無いよりはあった方がいい。
でも健康が1番ですからね。」
「分かりました。
あまりにも辛かったら
すぐいいますね。」
「それと愚痴も遠慮なく言ってください。
愚痴を言うだけで、
ストレスの70%は解消出来るそうです。
ここなら他所に洩れる心配も
しなくて大丈夫ですからね。」
「そうします。
宜しくお願いします。」
そうやって、
真子さんは下のお子さんが
大学入学まで我慢しきった
ご主人には素知らぬ顔で、
通しきったのだ。
その間に勿論へそくりは
増やした![]()
もういつ離婚
してもいいように
手筈は整っていた![]()
そんな時、
思わぬ事が起こったのだ・・・・・![]()
つづく
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