マスターと裕介君が大喧嘩むかっしていた夜更け星空


杏さんが眠りに着こうとしているまさにその時、


電話が鳴りだした携帯




誰だろう・・・・・


こんなに遅くに・・・・




裕介君だった叫び





「僕、あのまま辞めました。


そしたらマスターの家に居候してたんですけど、


すぐ出て行けと言われて出たんですが、


こんな夜中に行く所も無くて・・・・・あせる


悪い事はしませんから、


杏さんの所に泊めてもらえませんかはてなマーク




責任感の強い杏さんは、


マスターと裕介君が


喧嘩を始めたのは元々自分の精だと思いガーン


少し戸惑いはしたが、


裕介君を泊めることにしたあせる





後から振り返れば、


それは多分マスターが無理やり夜中星空


追い出したのでは無く、


裕介君の計算だったように思うガーン





杏さんにしたら、


責任を感じてたった一泊、


泊めてあげるだけのつもりだったのに、


それから不本意にも


裕介君との奇妙な生活の


スタートとなろうとは夢にも考えていなかった叫び



                             つづく




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