紅子さん、35歳、バツ1
ちょっと高級ブティックの店長さん![]()
スッとした綺麗なお顔立ち
だが、
媚びないサバサバしたイヤミの無い性格なので、
男にも女にももてる![]()
本人は今とても仕事が楽しい
ので、
彼氏を作る気は無し![]()
彼氏なんて仕事の邪魔
だし、
めんどくさいと言っていた。
所が、
最近お店の女の子と近くにランチ
に行った先の
イタリアン
のオーナーシェフが、
紅子さんに一目で夢中
になってしまった。
最初は紅子さんも気付かなかった。
そのお店は近くて、
ランチ
は結構安くて美味しい![]()
そしてオーナーシェフ
は
明るくて気の付く人![]()
そしてなかなかの男前![]()
だが紅子さんはオーナーシェフ
を
男として見る
つもりは毛頭なく、
近くの良いお店として気に入っていた![]()
たまにお店の女の子を連れて、
夜
にも食事
に行くようになっていた。
その頃からだ。
何を勘違いしたかオーナーシェフの
猛アッタクが始まった![]()
![]()
![]()
でもさすがモテ慣れた紅子さん、
そんなことは気にもしていなかった![]()
後輩が気にして、
「紅子さん~大丈夫ですか~![]()
オーナーのこと、どうするんですか~
」![]()
と聞いて
くるぐらいだった。
余裕のある紅子さん、
「ほっとけばいいのよ。
私はお店が気に入ってるだけなんだから。
彼氏も今はめんどくさくて欲しくないし、
それにああいうオーナーみたいなタイプは
絶対、女沢山いるタイプなんだから。」
と。
ところが、ところが、
いつも明るく
めげなくしつこい
オーナー![]()
今は絶滅寸前の肉食動物
の代表のようだ
さぁ紅子さん、
この男、どうさばく![]()
夫婦問題・離婚相談・恋愛相談は、
今すぐ、
カウンセリングルームvie まで、
お気軽にご相談ください![]()
