ナンピンはしないよりしたほうがいいと思うんですけどね。でもそれには(私なりに)一定の法則がある。
特に重要なのが、
底値を確認してから。
まあ底値なんて誰にも分からないから、落ちるナイフ状態の時は安易にやってはいけない。
成功率が高いのは、
・出来高も細って誰も見向きもしなくなり、ヨコヨコが長~く続いて、もはやこれ以上下がりそうもなくなってから。
・おや? ちょっと上がりそうな雰囲気が出てきてから。
自分の買値は遠すぎて絶対に戻りそうになくても、チャートを眺めていると「この辺まではちょっとしたことで戻りそう」という株価が、出来高などを確認することにより、うっすらと見えてくる。
そこを目標にナンピンする金額を計算し、意を決して実行する。
そしてここからが大事。
もしナンピンが成功し、損益トントンのところまで回復したら、
躊躇せずそこで売る。
欲張らない。一段高になったら諦める。
再び下がりだして、また長期間塩漬けになるより、ヤレヤレ売りのほうがまだマシ。だいたい他の多くの人の売りたい水準も似たようなもん。みんな考えてることは同じ。
・・・・と私は思ってるんですけどね。塩漬け投資家が考える、ナンピンの法則。こんなやり方で年に数銘柄は救済してます。絶対に「損切しないマン」なんで。
私は早く金持ちになりたいわけじゃない。そのかわり、ゆっくりでもいいから全勝したいタイプ。何をやっても自分からは負けを認めたくない。
この人の考え方が好き↓
チマチマデイトレをやるより、目をつぶって最大限、現物株を引っ張る投資法。
ナンピンなんかに執着しないで、ダメ銘柄はサッサと切って、次の勝負に出たほうがいいのは明らか。それが出来ない私は・・・?
月曜の東京市場はどれもこれも寄り天でつまらない展開。指値はどれひとつ刺さらず、完全ないってこい。何も収穫なし。
大型の値嵩株ばっかり動いてもね。金持ちしか儲からない相場は面白くもなんともない。
選挙結果もまあ、ほんとにこれでいいの?と目を疑うほどの惨状。自民党の公認さえあれば、ほぼほぼ当選。そんなに高市総理がいいのか不思議でしょうがない。
野党の大物が次々落選したので、これで一切歯止めが効かなくなる。私は心配ですけど。
株価が上がればそれでいいの?


