GWの楽しかったイベントの一つに「アニー」観劇がありました。
4月28日と5月6日の2回、観劇をしました。
いずれもバケツ組でしたよ(^^♪
昨年から大きく演出が変わったというのは聞いていたのですが、昨年は観劇機会がなく、「生まれ変わったアニー」を観るのが今回初めてだったんです。
結論から言うと・・・
すばらしい!
新演出のアニー良いじゃん!!
と率直に思いましたよ。僕は大好きです。
公演時間は旧来版と比べると30分も短縮されているのですが、ストーリにはほとんど影響ありませんね。
重要なミュージカルナンバーがカットされているわけでもなかったです。
強いていえば、ウォーバックスさんの養子手続きあたりのシーンから、ニセ夫婦登場まであたりが少し慌ただしく感じたぐらいです。
アニー役の新井夢乃ちゃんは、ひときわ明るく、愉快なアニーでした。
歌はもちろんうまく、時にアドリブを効かせて唄うから、かなりのプロシンガーっぽいイメージを終始持ちました。
そして、覚えているのは「左利きちゃん」っていうことですね。
しるく、左利きだから、こういう子を発見すると親近感が沸いてきます。
なにせ笑顔キラキラで、良いアニーだったです。
そして、お目当てだったのは、ジュライ役の山下琴菜ちゃんです。
「冒険者たち」のソプラノ役からのサクセスストーリーがすごいですよ。
出演(合格)してくれて本当に嬉しかったですよ(n*´ω`*n)
琴菜ちゃんは、とってもキレイで品が良いですね。
節々にそれを感じました。「孤児だけど、聡明で本が好きで、お行儀が良いお姉さん」ジュライってそんな子なんでしょうか。
僕はそんなジュライを琴菜ちゃんから感じました。
そして、ひとことで言って「お茶目」です。悪戯っぽい笑顔がなんともかわいいんですよね(*ノωノ)
あのエクボが本当にチャーミングなんです。
眼鏡もとっても似合っていましたよ。
そして感心したのは、動きの大きさとメリハリです。表情だけではなく、体全体で感情を表現しているので、きっと客席全体にジュライの心情がよく届いていましたよ。
それが印象的でした。
特色がとってもよく出ていて、琴菜ちゃんならではのジュライ!そう感じましたよ。
特に「フリードレス」でしっかりと聴くことができたのですが、琴菜ちゃんの歌声もとてもキレイでしたよ。声も良く届いていました!!
新演出となって、最も大好きだったのが、ウォーバックスさんとアニーが夜のニューヨークへと出かけるシーンです。
ROXYシアターでしたっけ?一緒に映画を観に行く場面「NYC」です。
ここで登場するダンスキッズたちのパフォーマンスは圧巻でした。
それぞれのキッズダンサーが一芸に秀でており、「うわぁー!すごいダンスだ!」って、いちいち感心させられました。
その中で、ひときわ目を惹いたのが、トリコロールカラーのバレエ風衣装に身を包んだダンスキッズでした。
一瞬で、そのキラキラ感に魅了されましたよ。
そこが「アニー」の劇中パフォーマンスであるということすら忘れさせるようなパフォーマンスだったのです。
とにかく優雅で可憐で、大げさではなく、「こんなダンス見たことない!」と感じたし、目が釘付けになりました。
トリコロールちゃんと勝手に呼んでいましたが、すぐに名前はわかりました(ノ´∀`*)
山中莉緒奈ちゃんですよ。
動きのしなやかさ、それから姿勢の良さ、指先からつま先まで、全てにおいてキレイなのです。
そして、莉緒奈ちゃんが何より素晴らしいのは、表情なんです。なんとも優しく、それこそ妖精のような微笑むを絶やさずにダンスをしているのです。
ハイライトは、エンディングシーンです。
バルコニーからひょっこりとこの“トリコロールの妖精”が現れるわけです。なんとも優しい微笑みで。
ここにも一等星を見つけてしまった(;´∀`)
紛れもなく一等星ですよぉぉおおおお!!
ジュライ役の琴菜ちゃんも莉緒奈ちゃんも一環して流れるのは、上品な佇まいです。
やっぱり、しるくはこういう子を見つけると、琴線に触れるようですね(*´Д`)
アニーはやっぱり楽しいです。
観た後に、優しくて温かい気持ちになりますね!
そして、劇場の雰囲気も良いですよね。子どもたちが心から楽しそうにしています。
日常のドロドロとした憂鬱な気分を忘れさせてくれますね(・∀・)
ノーモア ドロドロ!
ノーモア ドロドロ!
名古屋公演を観に行くつもりでいます!今から楽しみすぎまよ♪
本当に待ち遠しいです。
