男の憧れ!
先日都内の駅で、そんなシーンを目撃しました。
何気ない風景ですけどね。
牛乳スタンドってありますよね?
あそこで小粋に瓶の牛乳を飲む男の姿はカッコいい!!
グビグビ!っと一気にいきたいですね。
まさに男の憧れだと思いました(笑)
もちろん、コーヒー牛乳やフルーツ牛乳ではアウトです。
ましてやマミーなんかを人前で飲んだら男としては全てを失います!!
あれは、どうやって買うんでしょうか?
見ていると100円玉をポンっと置きますよね。
そして「ミルク!」とか「牛乳!」とか言うんでしょうか…。
でも「牛乳!」って言うと、カウンターの中の人から、
「牛乳? コーヒー牛乳ですか? イチゴ牛乳ですか?」
とか聞かれちゃいそうです。
そうなったら、男道としてはマイナスですね><
100円玉を置いて、白い牛乳を受け取って、一気に飲み干す!
そして、カウンター(なぜかタオル生地)へ瓶を置く!
これを30秒以内ぐらいに決めてこそ男の中の男ですよぉおお!
ああ憧れますね!カッコいいですね。
あれは牛乳を飲みたいわけではなくて男を誇示するためにやっているんだと思います。
牛乳スタンドは、プチPRIDE男祭りですよぉおお!
でもあの小気味いいリズムを僕に刻むことができるだろうか。
とっても不安です。
そもそもシステムもよくわかりません。
男っぽく牛乳を注文したつもりが、
「この人は牛乳スタンド初心者か?」
ってお店の人に思われたら、生きてゆけないです(涙)
だから一歩が踏み出せません。
今のところは、駅のホームで憧れて見ているだけです。
もう少しシミュレーションをしてからですね。トホホ・・・
それにもう一つ問題があるんです。
自分は牛乳嫌いではないんですが、冷たい牛乳を一気に飲むと・・・
お腹がゆるくなんです!!
困ったものです。
といっても男を張るためなら・・・
お腹が雷5656会館になろうとも厭わないですけどね!!
「常温で!」とか言おうものならカッコ悪いですからね。
男って大変ですよ!
男道を極めるまでは難関がいっぱいです!!